転職、就職に有利な人気資格試験にチャレンジ!
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更新日'12.2.1
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就職・転職やキャリアアップにも有利!お値打ち資格を取得しよう!
最近では、学生の就職やビジネスマンのキャリアアップに資格が有利に働く事が多くなっているようです。「資格があるから優秀」というわけではありませんが、資格が一つの評価軸になる場面は多いです。キャリアアップ・転職を目指すなら、資格試験にチャレンジしてみましょう。
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以前は、経理部や財務部が取得を目指す資格だったが、最近ではITや営業部門でも取得を推奨するところが増えてきている。その理由は、簿記の知識は、現在や将来の利益を測定する財務諸表や企業会計の法規を理解し、 経営管理・経営分析の基礎技能になるため。今後はキャリアアップを目指すサラリーマンにとって欠かせない資格になっていくだろう。また、学生の就職にも有利に働くと言われている。試験は年3回2月・6月・11月に実施されている。

- 独学で勉強しました。商業科ではなかったため。しかし、3級からやっていくと取れますよ☆1年半ぐらいで全商1級とりました。(25才・女・会社員(事務))
- 30代で扶養内で働こうと思えば、応募者が多くなるのでなかなか採用されないのですが、簿記2級をとって会計事務の仕事に転職できました。実際に働いてみるとほぼ簿記の知識はいらないので、応募の際の足切りやどちらかを選ぶとなると簿記の十級資格所有者を採用するというふうな感じで採用担当者は見てるように思います。(32才・女・パート主婦)
- 意外に知られていない側面に必置資格である事でしょう。大規模事業所の各課に1名から2名は必要とされています。日商2級+税理士2科目程度で税理士位の年収になります。現在はBATICを一緒に取得されていれば将来性が増します。(40才・男・大手企業会社員)
- 簿記検定3級を働きながら取得しました。周りの人は比較的短い勉強期間で取得していましたが、3級であってもきちんと勉強しないと取れません。働きながらの取得やもっと難しい資格を取るための第一歩にはとてもいいと思います。(25才・女・会社員)
- 転職をする際、事務職(経理)を探していたので「簿記3級以上取得者」という条件が目立ったように思います。ただ、知識がゼロの状態から自分で勉強して、簿記を理解するのは難しい気がします。(27才・女・会社員)
- 現在、日商簿記1級を勉強しています。試験範囲が広範で大変ですが、会計が本当に面白いと感じるのは1級からではないかと思っています。日々の勉強を楽しんでいます。(35才・男)

- 日商二級を取得しています。資格手当の制度がある職場で給料を少し多く貰えたり、簿記資格が応募条件になっている短期契約の派遣の仕事に採用されたり、多少は恩恵を受けました。しかし本格的に経理の仕事をしようと就職活動しましたが、実務経験者を募集する求人ばかりであきらめました。一級を取った後に会計士、税理士を目指すくらいの意気込みじゃないと本当の意味では役に立たないのかなと思いました。資格スクールが「就職に役立つ!」と派手に宣伝しているのを見かけると、メリットとしては正直ちょっと微妙なものじゃないかなと思ってしまいます。(30才・男・派遣社員)
- 私は商業科の高校だったので持っているのですが、社会人になってからの周りの友達がこぞって勉強しているのを見て、必要なんだな…と感じました。個人的には役に立った事はほとんど無いのですが…。何事も資格は持っていて損は無いと思います。(27才・女・事務職)
- 某大手資格学校の日商簿記2級講座に通学しましたが、先生の話を聴いていても自分が理解して解けるには時間がかかり、結局分かり易いイラストの参考書を買う羽目に。自分のペースで独学で十分です。交通費もかかりません。学校に行けば合格というのは安易でした。(30才・女・求職中)
- 日商2級持っていますが、本社経理の職種でないとあまり実用性はないです。面接の際、すごいねと言われたり、数字や用語に抵抗がなくなるくらいですね。(33才・女・派遣社員)
- 30代以上の方は、日商簿記2級でもせめて過去に事務経験がないと、持っていてもあまり意味がないと思われます。転職をしようと思って2級を取得しても、資格なしで実務経験ありの人に負けてしまいます。2級を取得していても、実務経験がないため簿記の知識を生かした職に付けない人は多いみたいです。(35才・男・派遣社員)

- 3級の通信教育をやりはじめたが、一人だと理解力に不安がある。3割くらいしか受からないそうだ。2級まで継続して勉強できるか、まったく自信がない。(53才・女・専業主婦)
- 本当に価値があるのは2級からです。3級レベルではほとんど意味はないでしょう。2級からは難易度も高いのでそんなに甘くはないです。(31才・男・経理)
| 総合 | |
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| 取得し易さ※ | |
| 仕事お役立ち度 | |
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※簿記検定2級の難易度で試算しています。
年間80万人以上が受験するビジネス向け英会話の定番資格。企業のグローバル化が進むなか、その注目度は年々増している。大企業の中には、一定以上のTOEICスコアを昇進の条件とするところも出てきており、ビジネスマンにとっては必須の資格になってきている。また、TOEICの高スコアは就職試験でも有利に働くことから最近では学生にも人気がある。試験は年8回(1・3・5・6・7・9・10・11月)全国77都市で実施されている。
最近では楽天やユニクロ等、社内公用語の英語化を公言する企業も増加傾向にある。その際の社員の英語力を判定する試験としてもTOEICが採用されている。TOEIC対策として、テキストでの勉強も大切だが、ヒアリング力を強化するため、最近ではオンライン英会話を活用する人が増えている。なかでもラングリッチは、月4,980円で毎日マンツーマンで英会話のレッスンができるため特に人気が高い。2回分の無料お試しも利用できるので興味がある人は試してみると良いだろう。

- 何年かごとに受けています。英語学習は継続しないと意味がないので、モチベーションを高めるには最適。私は英語の文書を読む必要があるプロジェクトで仕事するのに役立ちました。また、転職する際、向上心のある人間と思われたようです。(40才・女・会社員)
- 問題数が多くとてもReadingはとても時間が足りません。会社で英語を使わない部署でも管理職は一定以上の点数が求められていますが意味があるか疑問です。ただ、合否ではなく点数制なのでモチベーションを継続するのに効果的です。(29才・女)
- TOEICは合否判定ではなく、自分がどれだけの実力があるかを知ることが出来る。だた、喋れないと高得点の意味がないこともあるので注意。でも、勉強した分だけ確実に点数はあがると思います。(28才・女・派遣社員)
- 職はもちろん、大学院にいくにもある程度スコアがあると違うので絶対受けるべきものです。(21才・女・学生)
- 会社では管理職昇進の必須条件になってます。(英語そんなに使わないのに。)730点以上目指して頑張るぞ!
- ハイスコアは就職でもかなり有利。文系から理系の職種を受ける場合にポテンシャルを評価の基準の一つになるらしい。

- 役には立たないけど、会社で評価に使われるから皆受ける試験。テクニックで点数が伸びます。3ヶ月で自分は200点伸びました。例えば、WHATで始まる文が流れたら、YES/NOで回答する選択肢は間違いだなどのテクニックが重宝します。そういう本を使えば点は決行の敏さう。英語力が伸びるかっていうと気休めですね。(30才・男・会社員)
- TOEIC保持者が多い会社にいましたが、英語が流暢で試しに受けた人よりもTOEICの問題集を徹底的に勉強した人の方が、点数が上でしたので、実践で使える英語をこのテストだけで判断するのは、危険だと思いました。(35才・女)
- 会社で面接をしていると、よく「語学力を活かして」とアピールする方が多いのですが、これはその人の評価軸のメインにはなり得ません。語学力を抜きにして、きちんと仕事が出来るのかがベースです。外国語の能力は母国語の能力を超えることは出来ないのですから。例えば、仕事が出来ることは確実だが英語が全く出来ない人と英語はネイティブなみに出来るが仕事の実力は未知数という二人のどちらかを米国に出張させるとしたら仕事を確実に出来る人に優秀な通訳を付けて派遣するでしょう。(47才・男・会社役員)
- 英語を使う仕事に就くときの判断基準にされることが多いが、実際に使う英語というわけではないので、高得点だからといって仕事に即役立つとはいえない。ただ、定期的に受験することで自身の実力を知るためのツールにはなりえる。そしてスピーキングのテスト(たしか730点以上取得した場合に受けられる?)には、意味があると思う。(44才・女・自営業)
- 2006年5月からテスト形式がリニューアルされるので、今後受験する人はその形式に慣れておく必要がある。(42才・男・会社員)

- TOEICスコア970を持っていて転職活動中の私ですが、ハイスコアだからといって転職に有利だと感じたことは一度もありません。「ワード・エクセル・パワーポイントなど事務における基本スキルを持っていてその上にTOEICのハイスコアがある」といった具合に、サブとしての資格なら期待できますが、それをメインに転職活動をしても仕事はなかなか見つからないのが現状です。(39才・女・無職)
- TOEICはあくまでもビジネスにおける英語力を客観的に測るものであって、点数が高いからといって転職できるとは限りません。自分のいる仕事の分野で英語力を活かしたいとき、目安として頭に入れておくべきだと思います。(31才・男・SE)
- TOEICは皆が受けるから、自分も…という人が多いですが、英語を使う仕事なんて限られているのに、なぜ皆がこぞって受けるのにはとても疑問。TOEICで高いスコアを持っていても、英語を使った仕事につける人なんてそう多くないし、英語を使わない仕事なら、そもそもTOEICは必要ないのでは?英語よりも、コミュニケーション力を磨くことや、仕事での実務経験の方が大事です。(26才・女・主婦)
- TOEICでいい得点を取ったから英語や仕事ができるって訳ではありません。英語を使わない職種にまでスコアを要求するのはナンセンス。
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| 将来性 |
※745点以上を基準として算出しています。
現在最も注目を集めている資格の一つがホームヘルパー。高齢者、心身障害者等へのケア業務に就く為の資格で、高齢化社会の進展で需要は急増している。今後もホームヘルパーの需要は堅調に推移することが予想されることから、資格取得によるキャリアチェンジを狙うなら、大いに役に立つだろう。また、介護の仕事は身体を動かすハードな仕事なので男性のニーズも高い。資格を取得するには各都道府県や政令指定都市、市区町村、専門学校、民間団体が実施している養成講習を受講し、介護保険法に基づいた研修の課程を修了すれば良い。※試験日は各団体によって異なる。

- ホームヘルパーでも介護福祉士でも、働くなら業務は全く一緒だと思います。今は資格のない人でも働いているし、本気でやりたいと思った人が転職するには、とてもやりがいのある仕事だと思いますよ。ただ安易な気持ちで始めてしまうと責任の重さを本当に痛感してしまいます。(18才・女・介護職員)
- 2級までは座学とスクーリングと実習で取得可能なので取得しやすいと思います。(26才・女・派遣社員)
- ヘルパーは数が足りないから職にありつけないことはない。報酬面はというと、とにかくお金が目的ならこの仕事は止めたほうがいい。一般の接客などのほうが効率もいいし、いきなり利用者さんの入院で仕事が一時的に少なくなったりする心配もないし、家から家へ移動しなくていいから雨でも楽だし。しかし精神的な報酬を期待するならこの仕事はうってつけ。ちなみに、日ごろ運動しない体力のない私でもできるのだからそこらへんも心配いらない。(26才・女・ホームヘルパー)
- 非常にやりがいはありますので、誰かのために役立ちたいという人にはピッタリなお仕事です。ホームのお年寄りが自分の孫のように接してくれました。ただ、仕事の過酷さのわりにはお給料が安く、労働条件は悪いので、長く続けるのは難しいお仕事でした。元旦から泊まりの仕事が回ってきたりして盆も正月もなかったですね。(40才・女・元グループホーム・パート職員)
- ホームヘルパー2級を取得しました。自宅学習をして課題提出とスクーリング(約8日間)と施設等への実習4日間、年末年始をはさんだのですが1ヶ月と1週間で取得できました。結構大変でしたがとても役に立ちました。でも仕事にするととても大変だと思います。(31才・女・専業主婦)
- 将来結婚した際、パートで働いてもある程度の収入が見込めるということで勉強をはじめました。遣り甲斐もある仕事だと思ってます。(26才・女・事務職)

- 仕事はすごくやりがいがあるものだと思います。ただどこも働く人が不足しているのが現状なので、気をつけないと利用者さんよりも先に自分が倒れます。また仕事がないからとかただお金を稼ぎたいだけでは続かない仕事なので志が大切だと思います。(28才・女・主婦)
- 資格を持っていなくても働ける職場が結構あります。資格を取るとなると7〜9万かかるので働きながらスキルを身につけてもいいと思います。(33才・女・会社員)
- 取るのなら若いうちに取っておく方がいいと思います。そして実績を積んでケアマネなどの資格を取っていくように計画しないと体が持ちません。あと数年でホームヘルパーの資格だけではダメになるという事情もあります。やりがいのあるお仕事ですが、腰痛になる覚悟が必要。力仕事というだけでなく、高いコミュニケーション力も必要とされる仕事です。(46才・女・主婦)

- 体を壊すヘルパーさんがとても多いです。資格を取って、家政婦さんになる感じです。利用者のモラル、仕事内容の具体化、ヘルパーさんの待遇改善等、早く国が明確にしないとやる気有る方、が単なる資格持ちになってしまいそうです。(31才・男・自営業)
- 現在はまだまだヘルパー資格での需要が多いですが、いずれは介護福祉士資格がないと勤務出来なくなるので、ヘルパー資格取得に大金を払うのは勿体無いですね。ヘルパーとして働いていた友人は頑張って介護福祉士資格を取りました。(38才・女・会社員)
- 母が資格を取り、ヘルパーとして働いてます。ヘルパーを募集している所は多いので就職には有利ですが、お給料の割には仕事がハード。体力に加え、精神力も必要ですね。(17才・女・高校生)
- 資格取得後、仕事を紹介してくれるシステムがあったがすぐと言うわけではなかった。しかも給料がすごく安くてびっくり!また拘束時間が長かったり短時間の募集しかなかったり、経験者優遇と、なかなか思うように仕事が見つかりませんでした。(32才・女・専業主婦)
- 精神的にも肉体的にもきつい仕事です。軽い気持ちで目指す仕事ではありませんよ。(34才・女・ヘルパー)
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宅地や建物の売買・賃借の契約が成立するまでの間に必要な重要事項の説明などを行なう国家資格で、受験者数は毎年20万人近い。
不動産業を営む場合、従業員5人のうち1人以上が同資格の取得者でなくてはならないという規定があるため、不動者業者にとっては極めて重要度の高い資格となっており、取得者には資格手当てが支給されることも多い。
年齢・学歴不問で誰でも受験できるが、内容が専門的で合格率も低いため、受験者の多くは通信講座や通学講座を利用している。
試験は年1回全国各地で実施され、通常は10月の第3日曜日。

- 民法、建築基準法、宅建業法、都市計画法等を幅広く勉強するため、普段生活する上でも役立つ民法や、家を建てたり土地を買う時に何が重要なのかがわかり、無知に付け込む業者に振り回されたり、土地購入に失敗する可能性はかなり低くなるでしょう。不動産業に関わる人でなくてもお勧めできる資格です。僕は法律は知っているものの味方であるということをこの資格の勉強で感じました。不動産業に従事する場合はほぼ持っていて当たり前の資格ですが、持っていると資格手当てがでる職場も多く、独学で十分合格可能な資格なのでコストパフォーマンスも良いです。(33才・男・建設会社)
- 宅建は独学で十分合格できます。市販の分かり易い参考書と問題集でしっかり勉強すれば、解ける試験です。高額な費用を払って通学や通信講座を受ける必要はないと思います。お金がもったいないです。(33才・女・派遣社員)
- 宅建試験の合格率は約17%で、合格に必要な標準学習時間が300時間。仮に一日の学習が2時間ペースだと、春から10月の本試験まで約5ヶ月。7月から学習を開始すれば平日は1日3時間・日曜日8時間ペースで3ヶ月かかる計算になる。資格全体の難易度でいうと難しい部類に入るので、初学者が一発合格を目指すには資格受験指導校で通学・通信講座の受講が近道。独学ではかなりの努力を要します。(男・会社員)
- 重要事項の説明など契約行為に係わることのできる独占業務と、従業員5人につき1人の設置義務があるので、不動産業界(仲介・分譲)への就職には資格を持っていること自体が評価されるので非常に有利。それ以外の業界でも、マンション管理、金融、流通・小売、社宅・寮の管理部署など不動産を管理したり不動産業者と折衝するような仕事では宅建の知識が実務上役立つ。マンション管理会社の場合は必須資格の管理業務主任者の次に宅建を持っていると評価される。
- 不動産会社の事務員への転職が容易でした。また、資格手当てがあるので、かなり助かってます。普通の会社で事務員をやっているより会社に頼りにされている感じがして、やりがいがでてきますよ! 事務員は昇給があまりないという会社が多いので女性の方が手っ取り早くお給料を増やすにはもってこいの資格だと思います。(30才・女)
- 自分の叔父がこの資格を取ったのですが、それまで転職をしようとしても年のせいかうまくいかなかったのが、この資格をとったら一発で不動産屋への就職が決まりました。年をとっていてもすごい武器になる資格だと思います。また、給料の方も以前働いていた会社の1.5倍と言っていました。(20才・男・学生)

- 8年前に独学で取得しましたが、不動産業界を目指す人とかでなければ、持ってても特に役には立ちません。メリットと言えば、賃貸契約や不動産売買契約の時に、ちょっと厳しい目で重要事項説明を聞けることくらいでしょうか(笑)。あとは、いざ就職活動をする状況となった時に、不動産業界も選択肢に入れられるって意味で選択の幅が広がるのかもしれません。この資格を取って勢いに乗って、行政書士や土地家屋調査士、司法書士などに挑戦するもの宜しいかもしれませんね。(33才・女・会社員)
- 結構頑張って取得した資格のつもりでしたが、少し前迄は不動産業に多少のよい月給で就職もでき有利でしたが、不景気が続くにつれ、不動産業、建設業の倒産が多くなってきた昨今では〔実際勤めていた会社が2回給料未払いで倒産しました〕そんな必要な資格ではないと感じています。(38才・女・主婦アルバイト)
- 勉強は大変でしたが、合格できてよかったです。合格後の講習会に参加したら勉強3週間程度で高得点で合格した人がいました。要領の良い人はあまり勉強しなくても合格できるのだと羨ましくなりました。(32才・女・求職中)

- 半年間学校に通いました。独学で2回受験していましたが最後にしようと思い、通学しました。やっぱり通学はモチベーションの維持と理解しやすさに違いがあります。最後の2カ月位から本気で勉強し、試験1か月前から一日6時間位勉強したら合格しました。(30才・女・会社員)
- 国家資格の中では取り易い部類だが、使えるかとなると別、実用としては実際取ったけども寝かせている人がほとんど不動産業で必要とされるのは売り上げを取れる人なので資格があっても売り上げの取れない人はほとんど辞めてさせられます。(40才・男・会社員)
- 転職のため、父が猛勉強をして資格取得したものの、いざ不動産業界に入ったらその泥臭い実態に耐え切れず、一ヶ月もしないうちに退職。その後は宅建とはまったく縁のない仕事に落ち着いてしまった。資格取得の前に、不動産関連でやっていけるだけの適正を見極めることの方が大事な気がする。(39才・女)
- 国家資格の中でも難易度は低いとされていますが、それなりの勉強が必要です、暗記だけでなく法令関係での応用もたくさん出るので、法学部関係や不動産関係の人以外の取得はそれなりの勉強時間が必要になります。(28才・男・会社員)
- 確かに国家資格の法律関係を扱う分野においては易しいレベルかもしれませんが、実際の合格率を見てみれば、思ってる程、簡単に取れるとは思いません。多年受験者も結構いらっしゃるみたいですしね。ただし、勉強のコツを明確に掴み、集中力をフル稼動すれば短期一発合格もあるとは思います。(33才・女・派遣社員
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医院および歯科医院等の医療の現場において、専門的な書類の作成技術や計算能力、医学や薬学の知識を駆使し、医療事務を的確・迅速に処理する事務能力を取得できる資格。また、全国共通のスキルとしての評価が高いため、取得者のニーズが高く、求職活動に有利と言われており、女性が取得したい資格として圧倒的な人気がある。また、高齢化社会の進行で、病院での業務も増加している昨今、その役割はますます大きくなっていくだろう。医療事務の資格にはいくつか種類あり、各種スクール修了認定又は6ヵ月以上の医療事務実務経験が必須項目として設けられているものもあるが、とくに受験資格がない試験もある。まずは自分に合った資格を比較検討するところからはじめるといいだろう。

- 一度医療事務で勤務したことがありますが、病院によっては、一部の医事業務をスクールや派遣会社に外注している場合があります。いざ資格取得してスクールや派遣会社に受託している病院を聞くと、通勤圏外で通えない場合や条件が合わない場合が出てくるのでもし近くの病院で勤めたい方(主婦など通勤に制限のある方)は、その病院にどこの会社に受注しているかなどを聞くのも1つの手です。ただし、スクールや派遣会社に受託している場所だとお給料は生活保護より低いので、もし長く勤めたい場合は転職も見据えたほうがよろしいかと思います。(28才・女・アルバイト)
- 39歳で転職したくて資格をとりました。最初は通信だったのですが専門用語が分からなく途中で通学に切り替えて正解でした。資格取得後はすぐ総合病院に就職も決まりました。全国的に支店がある学校で取得したので将来地元に帰った時も就職を斡旋してくれるそうです。(39才・女・専業主婦)
- 一般事務の仕事をしながら資格をとりました。 今は、医療事務に従事しています。就職先が豊富な学校を選べばすぐに就職できると思います。(35才・女・派遣)
- OLでしたが、手に職が欲しかったので医療事務を取って転職しました。将来結婚しても続けられそうだし、病院で働くのに憧れていたので、取得してよかったです。(25才・女・病院勤務)
- 仕事は結構楽ですし、残業もほとんどありません。需要があるので転職する際も難しくないと思います。手に職をつけておきたい女性にはオススメです。(32才・女・医療事務)

- 医療事務従事と医療事務講師で働いたことがありますが、資格は無いよりはあったほうが良いかも程度です。最近は医事コンピュータや電子カルテがあるので難しい手計算はしません。レセプト点検が出来る・コンピュータが打てる・人柄が良い・掃除を嫌がらないでやるなどが医療機関としての要望のようです。仕事としては給料はあまり高くなく、残業や休日出勤も結構あります。人の役に立ちたい医療が好きと言う人にはお勧めです。(47才・女・主婦)
- 医療事務で働いたことがありますが、実際には資格より経験が優先され、採用の段階でも主婦よりも若い方(特に独身)が好まれます。しかも手取りは生活保護支給額より低かったりしますので、医療事務で長く勤めたい方は、ある程度経験を積んでから転職をおすすめします。(26才・女・会社員)
- 医療事務の資格・実務経験があれば就職に有利とよく聞きますが、現実は厳しいようで、転勤族の私にとっては、資格・実務経験があっても採用は見送られることが多いです。事業主の方は、長期勤務を望まれているので仕方がないのかな・・・と思いますが。(26才・女・専業主婦)
- 実家が診療所なので取得しましたが、一般に仕事をされている方が転職のために取るのはあまり意味がないかと思います。採用するときは実務経験が豊富であれば資格を持ってない人でも採用されますから。(36才・女・専業主婦)
- 友人が医療事務で働いています。無くてもできるよ!と言う人がほとんど。仕事に慣れるのに役立つかと思いユーキャンの通信で勉強中ですが、慣れない用語が多く五冊の本を読むだけで時間がかかります。試験は資料を持ち込み可能という事ですが、勉強時間と資格を両天秤にかけて考えた方がよさそうです。
- 手に職が欲しくてとりました。ただ働く時間が、小児科は特に残業が激しい。病院によりパソコンの打ち方が違うのでよく考えた方がいと思いました。(24才・女・専業主婦)

- 総合病院では即戦力を求めているので実務経験が必要な事が多い。また、病院によって電子カルテのソフトが違うので資格プラス、パソコンの基本スキルを持っている方や、接客がきちんと出来る方を重視しています。(26才・女・医療事務)
- 資格取得者と実務経験者が多いため、募集は多いが競争率が高い。かつ給与が低いのもマイナス。時間優先の人にはいいかもしれないが、しっかり稼ぎたい方にはお勧めできない。(27才・女・会社員)
- 私は医療従事者ですが、医療事務は資格を持ってない人でも出来るので、採用の時には資格の有る、無しはあまり考慮しないです。レセプト管理などパソコンを使える人を優先していますので。(36才・女・専業主婦)
- 結婚・出産後も就職が多いというフレーズにひかれて通信教育で資格を取得しました。でも、教材を読みながらの勉強だけでは知識が身についた実感もなく結局活用してません。さらに「求人が多いのは離職者がやたら多いからだよ」と教えられて教材費が無駄になったような気がしてます。(31才・女・専業主婦)
- 資格取得後、就職先を探しましたが、『実務経験1年〜3年』という壁に阻まれ、中々職に就く事ができませんでした。なんとか、お試し期間付きで採用されたものの、あまりに酷い環境に長く続ける事が出来ませんでした。学費は高くつきますが、就職先をきちんと斡旋してもらえるシステムのあるニチイ学館のような大手で、資格をとることをお薦めします。(33才・女・アルバイト)
- 姉と友達が仕事をしながら資格を取得しましたが、なかなか就職は難しいようです。やっと就職できても、職場環境があまり良くないようですぐに辞めてしまいました。(27才・女・会社員)
| 総合 | |
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| 人気 | |
| 取得し易さ | |
| 仕事お役立ち度 | |
| 転職有利度 | |
| 将来性 |
旧称MOUS上級。WordやExcelといったオフィスでは欠かせないマイクロソフト製品の利用能力を証明する世界的な資格認定制度。合格者には世界共通の合格認定証が贈られる。オフィス製品の知識はビジネスでは必須となっているため、マイクロソフトオフィスエキスパート取得者のニーズは高い。派遣会社にはマイクロソフトオフィスエキスパートの取得で時給が数百円アップするところもある。また、今後もニーズは堅調に推移することが予想される。特に事務職を希望する場合、オフィスソフトの知識を証明することができるため有利に働くだろう。試験は毎月2回 (原則として毎月第1日曜日、第3日曜日) 全国各地で実施されている。※一部随時開催している会場あり。

- ワードとエクセルで持っています。“役に立つ”というレベルで取得を考えるのでなく、今までに知らなかった機能を身に付けるために勉強する方が本人のためにはなると思います。事実、ワードとエクセルは使えて当然と考えられているため、資格取得とバリエーションの広さは大切な要素です。(31才・男・会社員)
- MOS検定試験は随時受験できその場で結果がわかるのが最大のメリット。パソコン学習の成果をMOS検定を利用して確認するという意味で受験しました。MOSで実力をつけて今度は覚えた機能をいかに活用できるかを確認できる検定試験があればいいなと考えています。(男)
- WordとExcelをもっています。資格をとるための勉強中、知らなかった機能等を知りました。知識があると仕事は速いし、もっと使いやすく出来ますよと提案もできる。今や出来て当たり前だというなら、資格をとっておくのもいいと思います。(39才・女・派遣)
- 近所の良心的な料金のパソコン教室に通い、取得しました。ひたすら模擬試験の問題を解くという方法で、特に先生に質問する程難しい問題ではないので、独学でも十分合格できます。ただ、試験を行っている教室が少ないことや、実施日が限られているのが多く、探すのがわりと面倒でした。(女・主婦)
- 受験料が高いですが、取得すれば「このオフィスソフトは使えます」という証明になります。面接の場で、資格ない人が「オフィスソフト使えます」というのとでは明らかにアピールに差が出ますので、事務職希望の方はとっておいて損はないと思います。(27才・女・アルバイト)
- 私は出産して専業主婦ですが、将来のことを見据えて職業訓練校でこの資格を取りました。人間やる気さえあれば何でも出来ます!派遣の紹介もたくさん来ますよ!もう少し育児が落ち着いたらこの資格を活かして働くつもりです。(34才・女・専業主婦)

- Word、Excel、PowerPoint、Access合格したのでマスターの認定証も持っていますが、最近は取得している人も増えていますし、思っていたほど転職活動には役に立たない気がします。勿論、実務経験があるなら別ですが、未経験者は資格持っているだけじゃ大変かも。+αの武器が必要になると思います。(32才・女・求職中)
- 以前取得を考えましたが、受験費用が高く、費用対効果を考えてやめました。すでに独学で使えるようになっていたので。ただ、派遣や比較的高齢の方には意味があると思います。正社員で就職・転職を考えている人にはWordやExcelはできて当然と思われているのであまりアピール材料にならないでしょう。ただAccessは、使える人があまりいないので、使えると結構アピール材料になりますよ。(37才・男・会社員)

- wordやexcelを使えるのって既に当たり前でMOUSを取得したからといってアピールできるとは思えません。今後の価値は疑問です。(29才・女・事務)
| 総合 | |
|---|---|
| 人気 | |
| 取得し易さ | |
| 仕事お役立ち度 | |
| 転職有利度 | |
| 将来性 |
金融自由化、ペイオフ解禁、年金改革等、個人に大きな影響が発生する金融政策が実施される中、資産設計の専門家としてファイナンシャルプランナーの人気が高まっている。また、平成15年に国家資格になり更に注目度がアップした。既に金融業界では当たり前の資格となっており、金融業界を目指す学生にも人気がある。最も受験者の多い2級FP技能士試験(資産設計提案業務)は年3回(1・5・9)47都道府県で実施されている。

- FP2級の通信講座も増えたことからしっかり勉強すれば取得しやすいと思います。学科と実技は科目合格出来るので、片方ずつ取得する方法もあります。ただこの資格が仕事として活かせるのは金融機関や保険関係が主なようで、資格を持っているからといって就職が有利になるかはわかりません。1級まで取得すれば独立開業の夢も開けるのかも知れませんが実務経験がないと受験資格が得られません。私のように金融機関勤務経験がない2級取得者は採用してもらえないように思います。実際実務経験が優先されます。新卒の学生さんなら評価されるのだとは思いますが。逆に銀行勤務だと会社で取らされるようです。(42才・女・専業主婦)
- FPの勉強科目は年金、社会保険、税金、金融、不動産、相続と多岐に渡るので、独立系の資格と並行して取得する良いです。専門の仕事をしていても多面的に話をされる事や、色んな分野が絡んでくるので取得しておくと、仕事上話を進めるにあたり役立ちます(39才・女・社労士)
- 32年間も教員生活をして税のことなど何も知らなかった。定年を前にして目から鱗の知識が身に付いた。(55才・男・教員)
- 他の資格の付加資格としてなら有効。生活に密着しているため、登録して単位取得の勉強を継続するのはいいかも。(27才・女・専業主婦)
- 年金問題が囁かれる中で、今後は自分で老後のお金のやりくりが求められる時代が来ます。身近なお金の問題を自分で考えることができるようになります。これからFPの活躍の場は広がること間違いなしです。(27才・男・銀行員)
- 重宝すると思い、軽い気持ちで独学で簿記と一緒に取得しましたが、意外に知らなかった税金のこと、年金のことなどが学べました。資格取得としても良いですが、自分自身にとっても将来のために役立ちます。ただ経済、金融、時事ネタが問題に出てくるので、実技試験については過去問題があまり参考にならないです。(32才・女・会社員)

- AFPと2級FP技能士を持っているが、AFPの資格更新に2年で15単位取得しなければならない。現在、3回更新しているが、これが結構手間になる。また、金額もかかる。独立するにしても他の資格・人脈も必要です。(35才・男・会社員)

- 2級FP技能士を取得してもAFPに登録するのに15万円近くかかるのでは個人では登録しにくい。独立向きでもないし。※編集部より:AFPへの登録費用は入会金1万円、年会費1万2千円となっています。但し、2級FP技能士を取得しても、AFP認定研修を受講していない場合は、AFPとして登録できません。その研修費用として平均15万円程度(※費用については受講形態によっても大きな差があります)必要になります。
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ITパスポート試験(旧:初級システムアドミニストレータ)
情報処理試験の登竜門として人気の高い資格。情報化の進展で、情報関連企業だけでなく一般の企業でも取得が推奨されている。PCを活用できるスキルがあるかどうかの目安にもなるため、派遣採用の基準としている企業もある。比較的難易度も低いので、興味がある方はチャレンジしてみては。試験は年2回、4月と10月の第3日曜日に全国の主要都市で実施されている。

- 大学の授業の合間や、バイトに向かう電車の中で勉強をして取得することができました。普段パソコンを使う人、特にエクセルなどを利用してる人は持っている知識を活かせて関心も持ちやすくて比較的取得しやすいと思います。パソコンが好きな人は履歴書に書く資格としても良いと思います。(22才・女・大学生)
- 独学1ヶ月で取れました。日常の仕事でパソコンを使っている方なら比較的取得しやすい資格だと思います。ITなしには仕事の進まない現在、特に若い方には取っておいて損のない資格だと思いますよ。(46才・男・会社員)
- 情報関連企業で働いていますが、初級シスアドの取得は最低限のノルマになっています。IT企業ならこれはとらないと。
- 転職のために取得をめざしています。今までしらなかったコンピュータの知識が学べるので役に立ちそう。

- 今、取得のためにがんばっています。もともと、IT系の経験が低いだけに、経験値が低い人にはエントリー資格としてはいいです。ただ、これで食っていくとかは考えないこと。あくまでも、次の上級資格を取得するための自身付けと基礎学力をつけるものだと割り切って勉強しましょう。自分は、最低でも基本情報まで目指します。(34才・男・派遣社員)
- ITの世界は、日々変化しているので、この試験は資格というよりは、その時点でITの最低限知識があると言うものです、但し国家試験ということを考えると、受けてみても損はありません。(42才・男・会社員)
- とったからといって特に就職、転職に有利となる資格ではありませんが、IT分野に限らず、現代のビジネスマンにとって必要最低限の教養なので取得のための学習は無駄にはならないと思います。(47才・男・会社役員)

- 学生が取得するには良いかと思いますが、ITパスポートのみを取得しても、実務に有効ではないので意味がありません。+ベンダー系資格が必要かと思います。但し情報系の知識がない方には、入門として良いかと思います。(34才・男・会社員)
- 情報処理試験でこのレベルの資格は持っていても就職や仕事で特に意味はありません。コンピュータの知識が多少はあるという程度になります。情報処理関係で働く場合は、基本情報処理の方が有利になります。(30才・男・会社員)
- 初級程度なら、実際に表計算やデータベースソフトを使ってなくても取れます。中小企業ならいざ知らず、大企業ではあまりアピール材料にはならないでしょう。(37才・男・会社員)
- ある程度の企業では簡単すぎて評価されない。取得なら高度情報処理技術者や情報セキュアドレベルじゃないと。
- 仕事で活用するには簡単すぎる内容。IT企業の新入社員向け教育の一つとして活用を考えると良い。(42才・男・会社員)
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中小企業の経営課題に対するコンサルティング能力を評価する唯一の国家資格。難関資格だが、2006年度の試験制度改革により試験も受けやすくなり、合格者も増加する見込み。マネジメント能力やコンサルティング能力を証明する資格として企業内での評価も高い。実力をつければ独立も可能。試験は年1回、1次試験は筆記で8月に、2次試験は筆記が10月、口述が12月に行われる。試験地は札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、福岡の7地区。

- 資格を取る、ということではなく勉強することに意味があるかもしれない。多岐にわたる分野を広く学べて、社会人・企業人として必要なことを網羅できる。将来自分で起業あるいは独立する際に役に立つことばかり。MBAよりも実践的に役に立つと思う。勉強自体は非常にハードである。(44才・男・自営業)
- 会社での昇進の条件となるスキルレベルの最上位資格になってます。昇進だけでなく体系だった経営の勉強は仕事の役にも立つと思うのでチャレンジする価値はあると思います。
- 経営コンサルタント唯一の国家資格だし、対外的な評価も高いので目指す価値あり。

- 経営に関する幅広い知識が身に付くが、弁護士や会計士のような独占業務がないに等しいので、この資格一本で生計を立ててゆこうというのは難しいです。難易度自体はそれほど高くはありません。(26才・男・運用会社)
- コンサルタントは資格がなくてもできるし、独立して食えない中小企業診断士をいっぱい知ってる。難しい割りにイマイチ
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その他の人気資格の口コミ
- 社会保険労務士
- 取得は大変困難ですが取得するなら今しかないでしょう、毎年受験者急増の人気資格です。今後は試験科目追加や試験方法が変更の予定ですから、難しくなる一方です。(37才・男・会社員)
- 資格取得にはかなりの労力を要するので、取得後のビジョンをしっかり決めておくことが大事です。開業社労士として成功するにはかなりの計画性・意気込みが必要です。単に就職に有利だから等の理由だけでは、取得労力を考えるとメリット薄と感じます。また採用に有利にはなっても、高給は望めません。(33才・女・派遣社員)
- 「国家資格」社会保険労務士は、就職・転職に有利になるどころか、逆に著しく不利になるので、履歴書に書かない方が良いです。長期の仕事は、労働基準監督署の総合労働相談員のように非常勤でさえ1名募集に20名応募など、約50件もの正社員・派遣・契約社員等非正規問わず何でも応募して全て落選しました。(48才・男・宅配便屋内作業員)
- 弁理士
- 弁理士合格者です。4年かかりました。仕事に役に立たないとまではいいませんが、無資格者が弁理士よりいい仕事をしているのが多い業界です。したがって、未経験者が人生一発逆転を狙って受けるのはやめた方がいいです。実務経験がものをいう資格です。なぜ、このような現象が生じるかというと、弁理士は特許明細書を記載するのが主たる仕事なのですが、特許を書くには発明を理解してなければなりません。つまり、技術的素養がいります。また、特許出願の書類を書くという独特のテクニックがいります。一方、弁理士試験は法律の試験です。技術は知らなくても合格できるし、明細書も書いたことなくても合格できます。この結果、使えない合格者というのが生まれてしまいます。この資格は実務をやっている人が取るといいですが、この業界を知らずにとるとこんなはずじゃなかったと思う危険性が高いです。実は自分も学生のときに合格し、就職してそのような風に思ったことが多々あります。。。実務に直接役立つわけではなく、イレギュラーな法律的な問題がおきたときに役立つ資格と思っておいてください。(30才・男・会社員)
- これからの時代は特許、知的財産がモノをいう時代です。取得には年月も精神的・肉体的体力が必要ですが一生どこへ行っても食いっぱぐれない資格です。英語が出来たらなお良しです。(32才・女・派遣社員)
- 行政書士
- 高校2年生で行政書士を取得しました。仕事や収入に直結しやすいかといえばかなり厳しいようにも思います。しかし、FP同様、知識(というか考え方)がかなり身につき、「法律は知っている者の味方」ということもよくわかりました。家族や友達、同僚のよきアドバイザーになれます。(26才・男・教員)
- 独立開業にはもってこいだと思います。知人は開業したばかりですが、帰化申請や外国人の在留資格関係を専門にして忙しくしています。(37才・女・専業主婦)
- 法学部系の大学を卒業した生徒の話なのですが、合格率4〜5%という難しさの割には、事務所に入ったときのお給料が安いようです。入った事務所によっては司法書士もとるように言われるようです。(40才・女・家庭教師)
- 合格率は低いですが、それは全くの初心者も含めての確率。法学部や経済学部などを出ていれば、知識習得のための地盤がありますので、それほど構えなくていい資格です。ただし、この資格取得に1番重要なのは記憶力です。実務に関することは試験にほとんど出ません。司法に関わる業務はほとんどないのに、判例や憲法において暗記が必要な事例が多くあります。深く理由を考えず重要事項をひたすら暗記し、後は選択肢の選び方を学ぶ方法が得意な方なら、特別な知識がなくてもチャレンジする価値があると思います。ただし、試験内容が申し上げた通りなので、実際に働く時は試験勉強で覚えた事に頼れません。1から実務に関して学ばなければならず、得意先を獲得するための営業的業務も必要になるため、手軽に活かせる資格とは言い難いです。(27才・男・主夫)
- 法学部の学生に人気ですが、何のための資格かを考えて取るべきです。行政書士本来の業務(行政庁に提出する書類の作成)を本当にしたいと思って取得している人は少ないと思います。漠然と士業資格を取れば就職活動で評価されると思っているならやめておいたほうがいいでしょう。一桁の合格率の割に企業の仕事に直結する業務内容ではありません。漠然と評価されたいという動機なら簿記や英語を学んだ方が無難です。また、弁護士や税理士、弁理士、一定の経験を有する公務員は行政書士が自動的についてくるので、独占業務の価値も大してありません。自分は行政書士になる資格はありますが、行政書士会に会費を払うのがバカらしいので、登録していません。(32才・男・会社員)
- 以前私は行政書士合格を目指して勉強していました。そんな中知り合いの弁護士・司法書士・社会保険労務士の先生方から「行政書士で食べていくのは無理だよ。行政書士の資格保持者でしか出来ない仕事は無いよ。行政書士の仕事は素人が自分でも出来る事ばかりだよ。」と言われました。確かに、よく考えるとそうです。「本当は誰でも出来る事を、めんどくさかったり時間が無かったりするから他人に頼みたい。それが行政書士だ。」という事です。要は”決まった業務分野が無い”という資格です。つい最近も会社経営の知人が行政書士に登録しましたが、「あくまでバイト感覚。小遣い稼ぎだ。」と言っていました。難関資格の割りには”使えない”資格の様です。(44才・男・会社経営)
- 通関士
- 現在、貿易の自由化(EPAの締結etc)が進み、貿易が拡大していくと考えます。そのため、通関士の需要も見込めそうです。また、今後、認定通関業者制度が更に加速していくので、通関業者の優劣が、通関士一人ひとりの力量が重要視され、一目を置かれる資格に成長すると期待しております。(32才・男・通関士)
- 半年、缶詰で暗記すれば取得できる。最近、合格率も10%以下となっており、未来の通関士確保の為、今後、合格率を上げる可能性あり。民営化された郵便事業株式会社でも通関士を募集していたので、未来でのお役立ち度は高いと思う。また、貿易は無くならないので安定した資格であると思う。(29才・男・会社員)
- 資格があっても実務重視であり、採用してくれないケースが多い。資格よりも実績・即戦力を重視。新卒なら資格だけでも武器になると思う。フォワーダー業界の正社員はこの資格を入社後取得するケースが多い。(女・パート)
- 実用英語技能検定(英検)
- 準1級を持っています。教員免許はありませんが英語を自宅で数十年間教えています。(46才・女・専業主婦)
- 英語上級者なら分かると思いますが、TOEIC満点を取るよりも英検1級合格の方が難しいのは事実。日本語のように意思を伝えることが出来て初めて合格するので、スピーキング力が求められる分、こっちの資格取得者の方が総合的な英語力は高いと感じます。(39才・女)
- 現在英語系資格はTOEICが人気ですが、英検の方が出題範囲がリーディング、リスニング、ライティング、面接と、バランスのよい内容なので取得すると自信が付きます。TOEICだけでなく、英検準1級も取得しておくと、安定した英語力を持っているとみなされ、就職でかなり評価されます。(31才・女・主婦)
- 2級以上だと大学受験に有利に使えます!!学校などで受けれる場合も多く、自分の英語力を試すのにちょうどいいです★(18才・女・高校生)
- 漢字検定
- 普段は役に立たないように思えてあの漢字はどうだっけとかスラスラ出てくるので学生だけでなく社会人にも役立つと思います。(28才・男・会社員)
- 2級。学生時代に勉強して合格しました。勉強のおかげで漢字の読み書きが好きになりました。日本人なら勉強して損は無いと思います。新卒の面接時も好評価されました。(32才・女・求職中)
- 級が幅広いので主婦でも手軽にチャレンジできます。子供と一緒に勉強して受検するのにもってこいの検定です。漢字は一生使い続けるものなので、2級〜3級あたりは持っておくと自分の自信になります。(40才・女・主婦)
- もともと努力をされてきた方には申し訳ないけど、一連の事件で漢字検定にかなり不信感を抱きました。クイズ番組やゲームなんかですごく盛り上がってたけどそんな裏があったとは…。早く純粋な検定に戻ってほしいです。(女)
- マイクロソフト MCP
- マイクロソフトの資格です。MCPは数十種類ありますがどれか1つ取れると他のも苦労は少なく取れます。IT関係の職なら取っていい資格だと思います。(26才・男・会社員)
- TOCOL
- これまでの色彩関係資格との違いは、デジタル、光に対応した色彩について学べる点、資格といってもスコア制で点数で評価されるところ、そしてユニバーサルデザインの観点を重視している、これから初めて色彩に取り組む人にも、スキルアップを求める人にも魅力的に感じる。(38才・女・会社員)
- カラーコーディネーター
- アパレル関係なら尚更ですが、普通の方でもあると有利です。何故なら、センスが良くなるから!色彩心理も勉強すると、相手の心理状態をつかみやすくなるし、自分もコントロールしやすくなります。(31才・男・会社員)
- およそ仕事とつくものであれば、必ず関係してくるもの、それが”色”です。ファッションやインテリアだけでなく、商品企画、都市開発など幅広く役に立ちます。実績を積んでから資格を取る人が多いみたいですね。主婦でも、室内コーディネートや自分や家族に似合うファッションなどで役に立ちます。(44才・女・派遣)
- インテリアコーディネーター
- 「インテリアコーディネーター」として働くには、この資格だけでは不十分なので、建築士資格と合わせて持っている方がほとんどだと思います。また、資格を持っていてもインテリアコーディネーターとしての実務経験が無い場合は話になりません。一方、「インテリア業界の販売職」や「住宅設備機器メーカーのショールーム」「ハウスメーカーの展示場」等で働くのであれば、この資格を持っていると採用時にかなり有利だと思いますし、お給料に資格手当がプラスされる可能性もおおいにあると思います。実際働いてからも、名刺に「インテリアコーディネーター」の文字が入るだけで、お客様からの信頼度が格段に変わりますし、働く方自身にとっても知識があった方が働きやすいと思います。(28才・女・元インテリア・住宅業界勤務)
- 就職や転職の際に注目される資格ではあるが、実際住宅メーカーに勤めていた時、住宅の構造の基礎知識をしっかり持っていないと、通用しないなと痛感した。簡単に言うと、いくら素敵なデザインや間取りの提案をしても、構造上、不可能な事が多々あるから。壁紙やカーテンの柄をコーディネートする位ならいいけど、間取りの提案などをするなら、2級建築士を取得した方が、多方面でずっと役立つはずです!(37才・女・パート主婦)
- Photoshopクリエイター能力認定試験
- 資格取った後は書類選考も通りやすくなった。DTPやwebデザイナーなどの職ではソフトが使えることを十分アピールできていると思う。(26才・女・Webデザイナー)
- Oracle Master Bronze
- 仕事にも使え、実用性が高い資格です。Oracleをきちんと理解したいのであれば取得をオススメします。(26才・男・会社員)
- 情報処理技術者(基本情報技術者)
- IT系なら最低ここまではほしい資格。取得するには、午前試験免除の認定を受けているスクールに通うのがベスト。(正直、一日ブッ通しで試験はきついです)予備自衛官などの公職につく場合も、この資格以上からになりますので、何かと転職の幅を広げることもできます。(但し、予備自衛官はあくまでも補助職のような扱いですから生業にはちょっと無理があります)合わせて、インフラ系資格も取得すればさらに強みになります。試験のネックは、C言語・COBOLなどのコンピュータ言語でしょうね。個人的な意見として。(35才・男・契約社員事務職)
- 取得したからといって、業務ができるかといえば?です。ただ、何も持っていない人よりかはマシ。そういうレベルでしょう。(26才・男・会社員)
- 秘書検定
- 先月、秘書検定2級を取得しました。短大生などの学生が取得するイメージなので、今更専業主婦の私が取るのもどうかと思ったのですが、今後就職活動の際、履歴書に書ける資格として、1番手っ取り早かったのが「秘書検定」でした。実際、就活に役立つのかは不明ですが、ビジネスマナーや一般常識的なことを勉強できたので、日常生活にとても役に立つ資格かもしれません。 勉強して良かったと思います。(33才・女・専業主婦)
- 1級取得者です。社会人としての常識・マナーに自信がつきましたし、社内的評価も高まりました。持っていて損はありません。(ちなみに秘書業務ではありません)(38才・女・会社員)
- 女性にとって持っていて絶対に損ではありません。むしろ持っていてかなりお得です。一通りの知識も身につき、社会でまったく恥じません!(19才・女・専門学校生)
- 大学生の時に秘書検定2級を取得しました。検定本を一冊買って、一通り読んだだけで取得できました。他の検定のように勉強することはないので、簡単に取れる資格だと思います。(28才・女・専業主婦)
- 内容は簡単なのに就職試験で役立ちました。しかも社会に出てから実践できることばかり。プライベートでもマナーが身につきます。敬語もばっちり使えるようになるので一生もの。かなりおすすめ。(26才・女・専業主婦)
- 就活に有利とかは全くないですが、冠婚葬祭や、ビジネスマナーなど何気ないところで勉強したことが役に立っています。2級のテキストが家に一冊あると便利だと思います。(21才・女・大学生)
- 就活に有利というわけではありませんが、社会人としてのマナー(お茶の出し方や、敬語など)が学べるのでとっといて損はないと思います。秘書になりたいという方だけでなく、役立つものだと思います。(22才・女・大学生)
- 2級はペーパーテストだけで問題集に取り組めば楽々です。ただ内容が古いように思いますが。。。準1級以上はロールプレイング形式の面接が入り合格はかなり難しいと思います。(29才・女)
- 旅行業務取扱管理者
- 失業中にトラベル&コンダクターカレッジで職業訓練を受け、9月と10月の国家試験に合格しました。同時に旅程管理主任者の資格も取ったので、今はとりあえず添乗員をやっております。旅行業務取扱管理者の資格を持っているので(一生有効です)、将来自分で小さな旅行会社を作ろうと考えております。旅行会社に勤めても、資格があれば管理職に就くのに有利だと言われています。添乗ができなくなったら、そっちも狙えると思います。(35才・女・派遣添乗員)
- 私は学生時代に合格しましたが、資格を持っているからといって、就職にはほとんど関係ありません。実際に旅行会社で勤務していましたが、この不況で派遣切りにあってしまいました。資格があるないよりも、雇用形態のほうが重要だと身にしみました。(31才・女・専業主婦)
- 販売士
- ますます緻密になっていく物流・在庫管理に対応できる資格として、今後ニーズが高まってくると思います。特にメーカーや小売店、物流コンサル会社などへの転職にも有利に働くと思います。(31才・女・事務員)
- 大型自動車免許
- 先行きの見えない経済・将来への不安等で資格を取得しようと考えている人も少なくは無いのではないでしょうか?失業の不安をなくす為と自分自身への保険の意味も兼ねてまずは大型自動車免許を取得しました。自分は仕事で配送の仕事をしています。年をとったらパレットなどで積むので手積み、手降ろしないもない大型免許はお勧めです。転職への潰しもきくし、そこから第二種大型免許や牽引免許への挑戦もできるので、若いうちにとられることをお勧めいたします。(34才・男・配送ドライバー)
- 電気主任技術者
- 1種2種3種とあります。3種でも難易度が高いらしく、資格を保有していると転職し易いです。業務は工事でなく管理なので、男性に比べ体力のない女性でも充分活躍できると思います。(33才・女・会社員)
- 第2種 電気工事士
- エアコンの取り付け工事をする為には絶対に必要な資格なので夏場は需要があります。夏なら期間工で簡単に就職できます。また電気屋の契約社員などなら配送スタッフとしてフルタイムで就職できる道も。試験を受けるためにも、沢山の金が必要。電気工事の工具が3万。材料が2万。ケーブルが2万。受験料が1万。さらに実技・筆記、2回に別れるので、合計2回分の移動費も必要です。当然テキスト代も。人間の将来はどうなるか、わからないので、もしものときに持ってる価値はあると思います。エアコンが消滅しない限り、仕事はなくなりません。
- 建築士
- 一次試験の学科は独学では合格できますが、二次試験の製図は資格予備校に通わなくては、一級合格はほぼ不可能です。お金のある人は合格の可能性があるのでは?自分は合格後におもいました。耐震偽装問題で、受験資格も厳しくなり、本当に建築が好きな人でないと、気力が持たないと思います。5時間半の製図試験は気力と体力が最後は合否を決定します。(男・自営業)
- 建築士、経験年数により受験資格がえられます、ステップして、特に一級建築士の資格を取得すると、転職する場合に有利にはたらきます。受験される方は学校に行かれ、毎日少しでも机に向かうこと、問題を解くこと、五択なので最悪二つの候補に絞り込めるぐらいの力がいります。製図の試験では、とにかく早く書けるようにすることが必要です、なぜなら、しまったと思った時、リカバリー出きる様にする為です。若いうちに取得しましょう・・・私はその様にして、一級建築士を取得しましたし、30代の時の転職に役立ちましたよ。(56才・男・設計コンサルタント)
- 近年の建築士による違法建築等により、難しくなる傾向にあります。知り合いの建築士資格を取得しようとしている人は、会社の上司の時代の何倍も狭き門となっていると聞きました。特に1級建築士については、なければ欲しい資格だけれど、建築士の資格をとった所であまり変わらないという意見も多いようです。(21才・女・大学生)
- 知人が何回か1級を受けているのですが、筆記は合格しても実技が難しいらしく合格していません。予備校へも通学しているのに。(32才・女・求職中)
- 浄化槽管理士
- 浄化槽管理士の免状を持ち、かつ浄化槽管理の実務経験のある人が、浄化槽関連の同業他社へ転職するなら、これ以上の武器はありません。ただし、あくまで浄化槽の維持管理のための業務独占資格ですから、浄化槽以外の業種や職種への転職には、ほとんど役に立ちません。(36才・男・浄化槽管理士)
- 1級建築施工管理技士
- 35年の長きにわたり経験有りますので、建築施工管理職求めています。週休二日制、公休日祝祭日、残業多少有っても構わないです。(63才・男・米軍工事建築施工管理職)
- 栄養士
- 栄養士は今後、老人ホーム、介護施設等が増加するので求人は増えると思います。しかし給料は安い傾向にあるので、さらに管理栄養士の資格を得ることをおすすめします。(30才・女・元管理栄養士)
- この時代でも求人は結構あって助かってます。派遣でも正社員でも契約社員でもどこでも欲しいそうです。4月に始まったメタボの指導や老人福祉などこれから役立つ資格ではないでしょうか。(38才・女・栄養士)
- 管理栄養士
- 栄養士・管理栄養士が活躍する場は、病院、福祉施設、学校、学生・勤労福利厚生施設(事業所・企業の健康管理部門・学生食堂・学生寮・フィットネスクラブ等)、防衛施設(自衛隊等)、矯正施設(刑務所等)、研究・教育機関(研究機関・企業等の研究室・栄養士養成施設等)、行政(保健センター)、地域活動など様々です。もちろん家族の健康管理にも活かせます。ただし、病院等での傷病者に対する栄養指導は管理栄養士にしか出来ません。高度な専門知識・技術を要する食のエキスパートです。(29才・女・管理栄養士)
- ビジネス会計検定
- 簿記検定取得後のステップアップとして適している資格だと思う。財務諸表を読み取る知識を有することは職種を問わず役立つと思います。最低でも2級まで取得したいところ。(33才・男・会社員)
- ビジネス実務法務検定
- 法律のイロハが幅広く身に付けられます。難しくなく簡単でもない。最近は、個人情報など管理系の仕事以外でも法を知る機会が増えています。必須の資格となること間違い無し!(40才・男・会社員)
- うちの会社(一部上場の製造業)の法務部では、若手社員の能力チェックとして受けさせられています。特徴的なのは民事系の法律中心の試験というところです。民間企業で使う科目ばかりなので、司法試験のような民間で使わない公法や刑事系の法律はありません。ただ、実務経験ない人がとっても余り評価はされないと思います。実務経験がある人が裏づけとなる知識を証明する分にはいいツールだと思います。(31才・男・会社員)
- 法律の全体像を勉強できるし、上位法律系資格へのステップにもなるから。特にビジネスマンは身に付けておいたら役に立つと思う。(28才・男・会社員)
- 小売商(販売士)
- 学生時代2級を取得しましたが、資格に有効期限があり、更新にはテキスト代(5,000円くらいだったはず…)がかかります。今は販売に無縁なもののせっかく取った資格だからと泣く泣く更新しています。商工会議所の思惑にはまってる感は否めない…(27才・女・保育士)
- 司法書士
- 試験は難関ですが「独占業務」があるので強いです。また、試験勉強が実務につながりやすい資格です。将来性としては、認定による簡易裁判所における訴訟代理権付与や後見業務、ADRなどが注目です。欲しい資格で、現在勉強中です。(26才・男・公務員)
- 現在は、簡易裁判所の代理権も条件付で付与されていますし、後見業務も増えて独立して食べていけます。しかし、難しい試験です。1年で合格する確率は1%以下です。平均3年以上の勉強が必要です。ちなみに、全体の合格率は3%前後です。(49才・男・会社員)
- 独立開業ができる資格としてはかなり有益ではないでしょうか?資格は難しいですが、取るだけなら効率よく1年も勉強すればいいです。(37才・男・会社員)
- 公認会計士
- 合格者増で就職難といわれる時代となってしまいました。不景気で就職できないから会計士狙って就職するという結論先延ばしの考えはやめましょう。今は士業も就職難の時代です。(31才・男・会社員)
- 証券アナリスト
- 金融機関に勤める人の高度な“運転免許証”的な存在。証券会社や銀行に勤める人間だけでなく、事業会社の財務やIR、投資部署などに勤める人にも有用。協会の定める通信講座の受講、それに伴う長期の試験勉強期間などハード面でのハードルは高いが、毎日一定の勉強時間さえ確保出きれば、難易度はそれ程高くない。名刺に刻まれるのも魅力の一つでしょうか。(30才・男・銀行員)
- CFA (米国証券アナリスト)
- 資格をとってから給料が上がるというよりそのプロセスの中で給料が上がるような気がます。平均で約5年ほどかかる資格ですが、弁護士や医者になるよりも将来性がある資格だとおもいます。需要の高さからみても。日本にはまだ500人ほどしか保持者がいない超難関資格ですが、やりがいはあると思います。(51才・男・機関投資家)
- 世界経済大国のアメリカで1番、2番目に難易度が高いとされる資格。保持者の年俸も平均で数千万円という資格。英語での試験なので難易度はとても高い。私もこの資格をとってから給料が信じられないくらいあがりました。やる気がある人にオススメです!!!(32才・女・証券アナリスト)
- 薬剤師
- 薬学部を出て国家試験をとらないと薬剤師にはなれませんが、求人が多く、資格さえあれば薬局などでの就職は割と簡単です。時給も高いので、女性の結婚・出産後の就職率も高いと思います。(32才・女)
- 初任給は高く、パート等でも高給です。しかし、資格を取るまでにかなりの学費を費やします。また、正社員ではなかなか昇給しにくい職業です。(30才・男・薬剤師)
- 気象予報士
- 私は今気象予報士の資格をとるために勉強しています。この資格は就職にはもちろん日常生活にも役に立つのでオススメの資格です。例えば旅行行くときなんかも自分なりに天気を予想して雨具など持っていくかを検討するなど仕事以外にも使えますよ!(20才・男・学生)
- ケアマネージャー
- 介護保険が始まり、10年が経過し、聞き慣れなかったケアマネジャーも少しは知られるようになった。最初の年ぐらいは合格率も40〜50%あったが、最近は30%を割るぐらいに。いずれ国家資格に、とも聞こえてくるが…。早めの取得を目指すべき。(54才・女・ケアマネージャー)
- 介護保険の対象者は益々増えるというのにケアマネ数が少なくってケアマネ難民が溢れている現状。就職先はまだまだあって将来性もある。大変さもあるけど、やりがいもある。看護師やヘルパーさんからの転向なら夜勤もなくなったって場合も多く良いと思います。(32才・女・会社員)
- メンタルヘルス・マネジメント技能検定
- 安全衛生法の改正により、職場のメンタルヘルス対策の充実・強化が求められます。仕事上のストレスが原因でうつ病などになる人が増えており、これからの資格といえます。部下や仲間、家族の「いつもと違う」を感じとり早期発見にもつながります。資格以前に学ぶことが多い内容です。(57才・男・会社員)
- 3種であれば自己管理に、2種であれば部下のマネジメントに。ストレスやメンタルヘルスケアが注目されるこの時代、これから大注目の資格です。(27才・女・会社員)
- 健康運動実践指導者
- これから高齢化社会が進んで行く中でウォーキングなどを指導し生活習慣病などの予防などをしていきます。(20才・男・体力測定員)
- 教員免許
- 採用試験に合格するのは大変だけれど、現在、団塊の世代が大量に退職していっているので、小学校などは採用人数も増加傾向にある。採用試験に通らなくても講師として教諭と同じように仕事ができる。確かに仕事の内容はそこらへんの事務などとは比べ物にならないくらい大変だけれど、それ故にやりがいがある仕事だと思う。(33才・女)
- 転職する際何社か面接へ行った時、履歴書に教員免許の文字があるだけで、人事の反応が良いように感じました。一見全く関係のなさそうな業界でも、イメージが良いととらえてくれる事は多いと思います。また、人に何か教えるという場面は、どんな仕事にもある事なので、オールマイティに活かせる資格だと思います。(28才・女・元インテリア・住宅業界勤務)
- 「教員免許更新制」の導入により、”10年間”の期限付きとなりました。失効しないためには更新のための講習を自腹で(3万円程度)受講し、申請手続きを行わなければなりません。 働きながら更新講習受講は大変です。(27才・男・会社員)
- 若いうちに学校勤務の実績を積んでいない未経験では、30代での教職チャレンジは難しいと言われた。学校側の多くは20代教師を求めているという事実も残念。人材会社いわく、「校長が理想とする教育理念があまりにも高く多すぎるので、優先順位をつけてもらうのに一苦労」なのだそう。人と向き合うことが仕事の教育だからこそ30代や40代のマンパワーも必要なのに、これではそこらの塾や英会話学校の発想となんら変わらない。教員免許の有効性を疑う。(39才・女)
- 図書館司書教諭
- 友人が大学の講義で取得したのを知り、以前から興味があった資格だったので、取得しやすさの面でもますます資格が欲しくなりました。将来図書館で働きたい人は絶対に取得の必要があります。(19才・女・学生)
- 誤解をしてはいけないのは、司書資格と司書教諭資格は違うものであること。司書教諭は教諭免許がなければなれません。司書資格なら夏のスクーリング等で取得することも可能です。(48才・男・会社員)
- 図書館で働きたい人には必須の資格です。今じゃどこもアルバイトしか雇ってくれない感じですが、自分が結婚して子育てがひと段落したらこんな仕事をしたいなと思い、取得の勉強中です。(26才・女・会社員)
- 図書館で働きたいと考えている資格所有者が多いなかで、PC操作に熟達した人ならば、採用される可能性は高い。(48才・男・会社員)
- 大学の3、4年次に真面目に授業に出て、試験もパスしてこの資格を取得したのに、友人は卒業後、夏のスクーリング数週間で取得。この差はいったい?そんなに短期間で取れることに驚き。私もそうすれば良かったと思いました。(30才・女・会社員)
- 保育士
- 働く女性が増えている現在、子どもの数は減っていても保育所の数は確実に増えています。仕事だけでなく、自分の子育てにも活かせるので、とてもいい資格です。ただ、生きがいを求めてやる人が多く、高給は望めませんが…(27才・女・保育士)
- 元保育士です。子供が好きな事が大前提だけど、それだけでは勤まらない。保護者からのクレーム、手がかかる子供・・・問題は山積み!命を預かる責任は重く、掃除や手芸、ピアノ・・あらゆる技術が必要です。(27才・女・専業主婦)
- 資格を取るだけなら容易いですが、実際の現場では子供好きというだけでは勤まりません。子供相手なので責任の重さと体力勝負です。色んな家庭の子供を預かるのでかなり大変ですが、それに見合った給料を得る事は出来ません。(33才・女・会社員)
- 何しろ時給が安すぎる。重労働で責任も重い仕事なのに、なぜこんなに給料が安いのか。子どもが好きという想いだけでは息切れしそうです。(46才・男・会社員)
- ビジネス文書検定
- 営業をしている姉が会社に取得してほしいと言われてとりました。文書を作成する時の基本的なことなどが分かるので私も取得しようと思っています。(31才・女)
- MBA
- 姉が数年間必死に勉強し、海外留学してまで取得しました。が、実際に就職で役に立つかというとさほどでもないようです。若い男性なら話は違うようですが。(38才・女・専業主婦)
- MBAは資格ではなく、学位です。取得してもそれ自体ではあまり価値はありません。良い大学でMBAを取得すると同窓生のネットワークが出来るので、それの価値が高いと思います。普通にサラリーマンするなら費用と時間の効果は低いです。取得して何をしたいかが問題です。(44才・男・会社員)
- 幼稚園教諭
- 専門学校や短大で資格が取れる。保育士とは異なり年齢が若い方が好まれるので、転職するなら20代前半が有利。また私立幼稚園の場合家族経営が多いので色々経験をして、社会常識を持ち合わせているより、社会経験のない新卒を好む傾向にあるようです。(30才・女・幼稚園職員)
- 介護福祉士
- 私は介護の仕事をしながら介護福祉士を取得。これから人材がますます必要になる業種なので、取得していれば転職に有利だと思います。(29才・女・専業主婦)
- 介護のニーズが高まっているので是非欲しいです。保育士を持っているので専門学校に1年通うととれるので将来的に取りたいと思います。ただ…外国人労働者を雇用する目的で、近年中には准介護士などができ、国家資格なども変わってきそうなので微妙です。(女・保育士)
- 転職の際、介護福祉士さえ持っていればどこにでも入れる自信があります。しかし、入ってしまえば仕事内容はヘルパー資格も介護福祉士も一緒です。(32才・女・専業主婦)
- 福祉住環境コーディネーター
- 社会福祉士を目指して今勉強していますが、去年この資格を取得しました。ちょっとした空き時間に勉強をして、今の勉強にも役立っています。バリアフリーや介護についてなど将来の生活に役立つ知識が得られます。(22才・女)
- 祉の分野ではこれを持っているから有利ということはまずないと思いますが、資格取得のために勉強したことは無駄にはならない。それに建築系の仕事の方の新しい知識としてはとても価値があると思う。(女・施設職員)
- 社会福祉士
- 福祉の仕事は無資格でもできる仕事もありますがこの資格は難しい試験で合格率も低いので、取得しているとそれだけステータスが高いと評価され信用度が高いです。(31才・男・医療ソーシャルワーカー)
- しばらく時間は掛かるかもしれないが、業務独占に近いものが増える流れになっている(例えば、地域包括支援センターへの配置など)。資格取得後、しっかり自己研さんして、社会福祉士の価値を上げる努力を継続すれば、きっといい事があるはず。(37才・男・福祉従事者)
- 難しい国家資格で合格率も低い。その割りに取った後の利点が少ない。名称独占ではあるけれど業務独占の仕事も一つもないし。ただ、今後はもっと活躍の場が増えるだろうし、持っていて損はないと思います。(24才・女・施設職員)
- 資格が即仕事に役立つものではないが、相談業務をする方はあった方がいいと思われる資格。医療の分野から法学などまで幅広い知識を得ることはできるので、勉強の目標として掲げるといいかも。(24才・女・施設相談員)
- 取得していると仕事の幅は広がるだろうが、相談員自体の募集が少ないので活かせない場合も多い。国家資格でも給料は安い。(23才・女)
- 看護師
- 姉が看護師ですが、給料がかなり良いです。また、結婚後パートなどで勤めるにしても時給もかなり良いです。需要も多く不景気の時代でも勤め先は必ずあります。資格取得は簡単ではなく、仕事内容も夜勤ありのシフト制、汚物などにも接する、危険も伴う、重労働と大変ですが、金銭面・就職面で大きな安心がつかめるので横で見ていてうらやましいです。(26才・女・栄養士)
- 難しい資格を取得しても、求人自体が少ないので狭き門になっています。そんな中でも看護士は景気に左右されにくい職業です。大変な割に給料が安いといわれますが、安くても仕事があるのは幸せだと思います。(33才・女・自営業)
- 仕事内容と免許に付いてくる責任を思うと、満足な給与が支払われることは少ないと思います。ただ、現在は特に人数を必要とされているので転職先は多くあります。それもあってか、人間関係につまずいて転職を繰り返す人も少なくありません。(30才・女・看護師)
- 女性が結婚、出産後も働ける数少ない仕事のひとつかもしれません。親戚に看護師が5人いますが、仕事の内容を考えると給料は安いようです。看護学校へのハードルはそこまで高くなく学費も安いのがメリット。入学後は寝る間もないくらいレポートが忙しいとか。就職後は変則勤務に慣れるまでが大変だそうです。(27才・女・専業主婦)
- 将来性には?です。大学院にすすみ、博士号をとり、大学教員を目指すなら別ですが(看護の大学教員は他学部よりなりやすい)。生涯賃金という視点で考えると、給料はかなり低いです。(30才・女・元看護師)
- 臨床工学技士
- 病院などの工学分野で活躍できる職業です。しかしまだまだ医療資格内での地位は低く、給料面でも満足できる程貰えてる人は少ないです。(39才・女・医療職)
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クチコミランキング編集部による総評!
人気資格ランキングの1位は簿記検定でした。社会人だけでなく、就職に有利と学生からも人気の資格です。
2位のホームヘルパーは需要が急増している資格で、有資格者がまだまだ不足しています。ホームヘルパーを取得するとさらに上位の資格、ケアマネージャーを受験することもできますよ。同率2位にランクアップしたTOEICにも注目です。社会人の英語力を図る資格として人気があったTOEICですが、最近では就職活動に向けチャレンジする学生も増えており、学生、社会人問わずチャレンジする人気資格になっています。5位の医療事務は、高齢化社会の進展で病院の事務処理が増大していることから有資格者の需要が堅調に推移しています。有資格者は子育てなどでブランクがあっても求職活動を有利に進めることができるようです。
6位のマイクロソフトオフィスエキスパートは、事務系の職種を目指す方や派遣社員の方に特に人気がある資格です。口コミ情報の中には、派遣の時給が上がったという声もかなり寄せられていました。
資格試験に挑戦するということは、キャリアアップやキャリアチェンジに役立つのはもちろんのこと、その過程で行った努力が自己を磨く上でかならず役に立ちます。将来の就職・転職のため、もしくはキャリアアップのために「何かしたい」とは思っているけど何も行動していない方は、資格試験の勉強を始めてみることをお薦めします。もちろん、資格取得後それをどう活かすかは自分次第ですが、チャレンジしてみると得るものは大きいと思いますよ。
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