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がん保険ランキング 口コミ

更新日'14.4.1

他の病気よりも治療費がかさむ「がん」を手厚くカバー。利用者が選ぶおすすめのがん保険は?

日本人の死因の第3位を占めるがん。他の病気と比べても転移や再発などのリスクが高く、専門的な治療や長期の入院・通院などで医療費がかさみやすいのが特徴です。一度発症すると、長期戦を覚悟しなければならないことも多いがんのために、専用保険として開発されたのが、がん保険。最近は、がんも入院や手術をせずに治す傾向が強くなっているため、診断時や通院時の保障に重点を置いたがん保険の人気が高まりつつあります。ここでは、人気のがん保険を取り扱う保険会社のがん保険商品をピックアップ。がん保険を検討している方は、がん保険ランキングや各社の保障内容や保険料を比較し、自分に最適のがん保険を選びましょう。
※ ランキング順位のロジックに関してはこちら

関連ランキング がん以外の病気・ケガへの備えはこちらをチェック 医療保険ランキング

クチランスタッフ

月々わずかな費用でガン保障の特約を追加可能!がん保険を検討するなら損保ジャパンDIY生命の「1年組み立て保険」

アクサダイレクト生命が2010年7月から新たに発売を開始したがん保険。インターネットを主な販売チャネルとすることで、人件費や事務経費を削減し、業界トップクラスのリーズナブルな保険料を打ち出している。
2種類のがん保険のうち「カチッと終身がん」は保障が一生涯続く終身型のがん保険、「カチッとがん保険」は保険期間10年間の定期型がん保険で、それぞれに主契約のみの「シンプルプラン」と、特約が付帯した「充実プラン」があるほか、カチッと終身がんでは、保険金の支払いが3年間なかった場合に保険料の一部が還付される「ボーナスプラン」や、女性特有のがんで保障を手厚くした「女性充実プラン」、ふたつの特徴を合わせた「女性ボーナスプラン」の3種類も選択できる。
保障内容は、がん治療を目的として入院した場合に支払われる「がん入院給付金」と、はじめてがんと診断された場合にもらえる「がん診断給付金」の2種類。がん入院給付金は、「カチッとがん保険」が日額10,000〜20,000円の3種類から、「カチッと終身がん」が5,000〜40,000円の6種類から選択でき、がん診断給付金は入院給付金日額の一律100倍が支払われる。特にがん診断給付金は、がんと診断確定された時点(上皮内新生物の場合も含む)で支払われるため、入院や手術のない通院のみのがん治療でも費用サポートを受けられる点は嬉しい。
保険料は、主契約のみのシンプルプラン(35才男女の場合)で、カチッと終身がんが月額1,480円、カチッとがん保険が月額790円と、終身型・定期型ともに圧倒的な安さを誇る。
できるだけ低コストで、がんへの手厚い保障を準備したい場合に、もっとも有力な候補となるがん保険

がん保険ランキング

保険料オススメ! ※シンプルプラン、がん入院給付金日額10,000円、特約なしで加入した場合
25歳時加入 (定期)男女:570円/月、(終身)男女:1,020円/月
35歳時加入 (定期)男女:790円/月、(終身)男女:1,480円/月
45歳時加入 (定期)男女:1,280円/月、(終身)男女:2,190円/月
55歳時加入 (定期)男女:2,550円/月、(終身)男女:3,240円/月
保障内容
保険期間 カチッと終身がん:終身、カチッとがん保険:10年
保険料払込期間 カチッと終身がん:終身、カチッとがん保険:10年(自動更新、80歳まで)
がん入院給付金 「カチッとがん保険」は日額10,000〜20,000円の3種類から「カチッと終身がん」は日額5,000〜40,000円の6種類から選択*女性がん特約を付加した場合は、20,000円が上限、入院日数の限度なし
がん診断給付金 がん入院給付金×100倍(1回のみ)オススメ!
おもな特約
特約セット がん手術給付金(1回につき10万円、回数限度なし*上皮内新生物は1回のみ)、退院後療養給付金(1回につき10万円)、がん先進医療給付金(技術料と同額、通算500万円限度、保険期間10年)※対象となる先進医療・医療機関は限定され随時更新
女性がん特約 女性がん入院給付金(がん入院給付金日額×入院日数)、女性がん診断給付金(がん診断給付金と同額、1回のみ)
がん無事故給付特約 主契約の支払事由に該当しなかった場合、3年ごとに5万円or10万円

*2013年5月14日にアクサダイレクト生命に社名変更

いい口コミ
いろいろがん保険の見積りを取りましたが、保険料の安さは圧倒的でした。各社のがん保険でつけれる特約や基本保障が異なるので、完全に条件をそろえることができた訳ではありませんが、特約を付けたがん保険でも私の年齢ならここが一番安いと思います。(33才・男・SE)
最近、HTVさんが書かれた「がん患者お金との闘い」を読んで、経済的負担がすごいということを知って、あわててがん保険の見直しをしました女性充実プランの2万に加入しました。8年前に入った他社のがん保険は同じ金額で1万円の入院+手術10万のみですので、もう解約します。(34才・女・会社員)
他の医療保険に加入している場合でがん保障が不足している時の保障の補填に最適。何気にソニー損保の医療保険とあわせて加入するとかなり格安な保険料で大きな保障が得られます。(30才・男・会社員)
まだ発売されて間もない保険商品ですが、がん保険のなかでは一番条件が良いと思います。特約で無事故給付がつけられるようになっているのはちょっと不思議ですが、保険料と保障を考えるとがん保険ランキングでは上位にランクインするかと。(34才・男・FP)
がん保険の中では圧倒的に安いし、条件がいい。ライバルのライフネット生命に同様の商品が出ていないことを考えると現時点での選択肢はアクサダイレクト生命(旧ネクスティア生命)になる。比較すればわかるが国内大手生保、外資系生保の商品との商品力の差は明らか。(37才・男・会社員)

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中立の口コミ
アクサダイレクト生命(旧ネクスティア生命)の代理店をしていますが、同等プランで比較すると年齢層、特に女性では他社さんにも割安ながん保険があります。また、診断給付金の複数回払いには対応していないなどの注意点が幾つかあります。その辺りを含めて選んで頂ければと思います。(39才・男・保険代理店)
保険料も安いですし、特段不満はありませんが、基本補償がシンプルなので自分が必要だと思うものは自分で追加する必要がある点には注意が必要だと思います。いわゆる全部載せではないので、ある程度がん保険を勉強した上で選ぶべきです。(40才・女・専業主婦)
総合
保険料 口コミ受付中!
保障内容 口コミ受付中!
給付金額 口コミ受付中!
保険会社
財務安定性
口コミ受付中!
人気 口コミ受付中!

アクサダイレクト生命

キャンペーン情報

【期間限定】見積り保存で「家族と楽しくだんらん」キャンペーン!(2014/5/31まで)

期間中にアクサダイレクト生命のホームページで保険の見積もりを行い、結果をマイページに保存すると抽選で5名に「PlayStation4(ジェット・ブラック)」が当たる!さらに見積もり後の保険契約で当選確率が2倍に
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アクサダイレクト生命 キャンペーン

インターネット専業の損害保険会社・SBI損保のがん保険。補償内容は3種類のみとシンプルだが、がん治療で実際にかかった費用が支払われる実損填補型のがん保険のため、1日当たりの給付額が決まっている日額給付型のがん保険と比較すると保険料がリーズナブルで、通院主体のがん治療にも対応できる。
補償内容は、がんと診断確定された時点で支払われる「がん診断保険金」(100万円)、がんによる入院でかかった費用をカバーする「がん入院保険金」、がん治療のための通院で支払われる「がん通院保険金」の3種類。「がん診断保険金」は、最後の診断確定日から2年が経過していれば何度でも支払われ、入院および通院保険金については、入院が無制限、通院は保険期間ごとに1,000万円を限度に治療費の実費が支払われる。対象となる治療費は、健康保険の自己負担分や先進医療の技術料に加え、自由診療(*)も含まれるなどカバー範囲が広い(ただし入院中の差額ベッド代・貸テレビ代などは対象外)。
保険期間は5年間で、5年ごとの契約更新時に保険料が上がっていく点には注意が必要だが、ネット専業の保険会社の強みを生かして保険料も割安に設定されている。
保険料の負担を抑えたがん保険を探している人はもちろん、現在加入している医療保険・がん保険のサブ保険としても検討する価値があるがん保険の一つだろう。

*公的医療保険を適用せず自費負担で受ける診療のこと。技術料部分のみが自己負担扱いとなる「先進医療」と異なり、健康保険を併用することができない。具体例としては日本国内で認可されていない抗がん剤を使ったがん治療等が該当する

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保険料
25歳時加入 男性850円/月(10,080円/年)、女性1,120円/月(13,400円/年)
35歳時加入 男性1,160円/月(13,810円/年)、女性1,910円/月(22,820円/年)
45歳時加入 男性2,290円/月(27,240円/年)、女性3,660円/月(43,660円/年)
55歳時加入 男性4,930円/月(58,770円/年)、女性5,590円/月(66,570円/年)
保障内容
保険期間 5年間
保険料払込期間 5年間
がん診断保険金 100万円(支払回数無制限※ただし最終の診断確定日から2年経過後)
がん入院保険金 がん治療にかかった費用(無制限※差額ベッド代・貸テレビ代等は除く)
がん通院保険金 がん治療にかかった費用(保険期間ごとに最大1,000万円まで)
いい口コミ
メインにするかどうかは別として、必要になった金額を必要なだけ支払うというのはすごく納得がいく。そもそもがんが最も怖い病気である事は間違いないですが、治る可能性も十分にあるので高い保険金をかけるより必要なお金をもらって保険料を抑え、可処分所得を増やす方が個人的には合理的ではないかと思う。考え方は人それぞれだし、みんなに合ったがん保険だとは思いませんが、私はこれがベストだと思っています。(29才・男・SE)
新しいがん保険ですが、保険料が安く合理的。最近ではムック本のがん保険ランキングでも注目のがん保険として取り扱われるようになっている。保険料が安い理由は、がんの種類に関わらず保険料が一定という形ではなく、治療費に応じて保険料を支払う実額補償を採用しているからだろう。このやり方を取れば不正な保険請求なども難しいため、結果的に費用を抑えることができる。とても合理的ながん保険だと思う。(36才・男・会社員)
このがん保険はプロの目から見ても有用だと思う。一番大きいのがこの保険料の安さで自由診療までカバーしているのはすごい。多分実費請求にしていることでそれを実現しているのだと思うが、万一の際、治療費を気にせず加入できるという点は評価できる。(34才・男・FP)
自動車保険では走行距離関係なく割安な保険料を提供する事で驚かされたが、今度は自由診療をバナーして保険料を割安に抑えるとは。。。実績面では他のがん保険に劣るがサービス内容に特徴があり保険料もお得なので人は選ぶが良いがん保険である事は間違いない。(40才・男・金融機関)
中立の口コミ
まず他のがん保険と全くコンセプトが違う事を理解しておく必要がある。例えばがんになった時に普通は入院した日数や通院した日数に応じて十分な保険金が支払われるのが一般的ながん保険。この保険は完全に実費清算なのでかかった金額だけ受け取る事で保険料を抑えている。一度でも入院した人は思う事だが、保険に入っていてプラスになったというような事はないという事は知っておくべき。ただ保険料は安いし、合理的な保険である事は間違いない。(33才・男・会社員)
総合
保険料
保障内容
給付金額
保険会社
財務安定性
人気

SBI損保「SBI損保のがん保険」画像

がん保険シェアNo.1を誇るアフラックが販売する終身型のがん保険。「ベースプラン」「スタンダードプラン」「フルサポートプラン」の3種類のプランに分かれる。
従来のがん保険「f(フォルテ)」と比較すると、通院時や抗がん剤・放射線治療への保障が厚めになり、初期がんである上皮内新生物を対象とした保障が増加。保障内容もシンプル化され、がん保険としてより利便性の高いものになった。
保障内容は、がんと診断された場合にもらえる「診断給付金」(上皮内新生物の場合も含む)のほか、がんと上皮内新生物の治療を目的とした入院・通院で、それぞれ治療費をサポート。さらに「スタンダードプラン」と「フルサポートプラン」は、がん治療のための手術費用をカバーしており、「フルサポートプラン」はそれに加えて抗がん剤治療時の追加保障やがんと診断された後の生存・再発時の給付金も支払う。
もっとも特徴的な保障である「通院給付金」では、入院や手術の有無を問わず、日額1万円の通院給付金を受け取ることが可能。特定の治療(手術・放射線・抗がん剤治療)を受けた場合は、支払い限度日数が無制限となり、往診も保障される。通院主体の治療が多くなりつつあるがん医療の現状がいち早く保険内容に反映されており、診断給付金(100万円)と合わせると、他のがん保険よりも手厚い保障を受けられる点が嬉しい。
保険料は、ベースプラン(35才・月払い)で男性2,590円、女性2,330円と、終身型のがん保険の中では標準の価格帯だが、月額79円で先進医療特約を追加でき、月10万円の所得保障や女性特有がんへの保障を手厚くできるなど、がんに特化したバリエーション豊かな特約を追加できる。
がん保険のさきがけとして知名度の高い保険会社の商品だけに、がんへの備えをしっかり準備したい人は要チェックのがん保険

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保険料 ※ベースプラン・入院給付金日額10,000円、月払い、特約なし、終身払いで加入した場合
25歳時加入 男性:1,760円/月、女性:1,670円/月
35歳時加入 男性:2,590円/月、女性:2,330円/月
45才時加入 男性:3,920円/月、女性:3,060円/月
55歳時加入 男性:5,990円/月、女性:3,840円/月
保障内容 ※ベースプランの場合
保険期間 終身
保険料払込期間 終身払い※前納制度あり
診断給付金(がん・上皮内新生物) 100万円(上皮内新生物の場合10万円)※1回限り
入院給付金(がん・上皮内新生物) 日額10,000円※日数無制限・1日目から
通院給付金(がん・上皮内新生物) 日額10,000円※三大治療(手術・放射線・抗がん剤治療)による通院は日数無制限・往診も含むオススメ!
手術給付金(がん・上皮内新生物) 1回20万円 ※スタンダードプラン、フルサポートプランのみ
放射線治療給付金(がん・上皮内新生物) 1回20万円 ※スタンダードプラン、フルサポートプランのみ
抗がん剤治療給付金(がんのみ) 1カ月 5〜10万円 ※スタンダードプラン、フルサポートプランのみ
ライフサポート年金(がんのみ) がん診断確定(初回)から2年目〜5年目:20万円×4年間 ※フルサポートプランのみ
再発・長期治療給付金(がんのみ) がん診断確定(初回)あるいは初回給付金支払いから5年以上経過後の再発時:1回につき100万円 ※フルサポートプランのみ
おもな特約
プレミアサポート がん患者専門カウンセラーによる訪問面談と専門医紹介サービス。無料付帯。(提供:株式会社 法研)
がん先進医療特約 がん先進医療給付金(通算1,000万円まで)、がん先進医療一時金(1回15万円※1年間に1回まで) 保険料:79円(年齢・性別問わず同一) 保険料払込期間:10年(満80歳まで自動更新)
所得サポート特約 初めてがんと診断されたとき、月額10万円を60歳まで支払い(180日間の待機期間あり)、保険料払込期間:60歳まで
特約コサージュ 女性特有のがんで保障を上乗せ。女性特定ケア給付金(1回20万円)、乳房再建給付金(1回50万円)、保険料払込期間:10年(満80歳まで自動更新)
終身特約+リビングニーズ特約 余命宣告・高度障害・死亡のいずれかで保険金支払い。リビングニーズ保険金・特約高度障害保険金・特約死亡保険金(いずれか100万円)、保険料払込期間:終身
健康支援特約 がん検診費用を支払い。健康支援金(3年ごとに3万円)、保険料払込期間:15年(満80歳まで自動更新)
編集部より下記には、アフラックの改定前商品である「f(フォルテ)」の口コミも含みます。
いい口コミ
10年以上前に加入したアフラックのガン保険は入院に手厚く、今は通院にお金がかかるとのことで、見直しをしました。今までその保険にアフラックのデイズプラスと言う月1000円位をプラスし、通院部分をたしました。保険は上を見ればキリがないですが、保険やさんが子どもが小さい内には手厚くし、あとは外せばいいとのアドバイスで追加しました。手軽に追加できました。(37才・女・主婦)
知人ががんになりましたが、しばらくは通院治療だそうです。時代は入院型から通院型になってきているので、実際に自分が将来がんになった時のことを考えると、通院保障が充実している保険に入らなければいけないと思いました。がんの死亡率は3人に1人ですが、罹患率は2人に1人ですから保険選びは金額でなく内容で選ぼうと思います。(女・主婦)
保険の優先順位としては、まず死亡保障ですが、次にくるのががん保険になります。ただ、内容としては終身で一時金か通院保障があることが大前提で、いまや入院保障を重視しているのは時代遅れとなります。というのも、今後は通院での治療が主流となり、入院が前提での保険は役に立たなくなります。健康保険の高額医療制度で不足している部分を補うことをメインに考えましょう(高度先進医療特約など)。(33才・男・会社員)
保険は高いと思っていたので何も保険に入っていなかったのですが数年前にアフラックなら安いし人気もあるからと母に進められ電話で資料を取り寄せたところ、月々の支払い料金にが安いわりに保障もわりと良いので入りました、電話対応も良かったのが決めてでした。(43才・女・パート)
30才の時に、当時働いていた会社の団体扱いで加入しました。40才で転職しましたが、保険金額も変わらずに継続できました。保障も充実しており、満足のいく商品です。(42才・男・会社員)
保険代理店の方からがん保険の実績はここが一番と聞きました。保険料も安かったですし、保障内容、特約共に希望の条件に応じて提案してもらえるだけのものが揃っているように思いました。会社の安定度からいってもここが一番安心できるのではないかと思います。(33才・男・会社員)

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中立の口コミ
アフラックのがん保険に入っているが先端医療が受けれるとの案内がきました。時代に合わせて色々な保険がどんどん商品化されますが、都度保険に加入していると保険料が肥大化してしまいます。現状の保険を改定するなどの対応をして欲しいです。(30才・男・会社員)
やはり、がん保険は、アフラックが強い分野。特に通院の保障が厚い。だが、一時金の保障の割には保険料が高い。それと家族契約ができなくなったのがマイナス。(42才・男・会社員)
悪い口コミ
人によるし、条件によると思いますが、他のがん保険(ネット生保)と比較して意外にも保険料が高かった。ただ通院給付がついている分高いのかもしれません。これが欲しい人なら割安なのかな?私は通院給付は必要ないのでもう少し保険料が安いがん保険のほうが良いです。(31才・女・FP)
10年前まではがん保険と言えばアフラックで国内生保も外資系も全く太刀打ちできないジャンルだったが、がんでの生存率が上がるにつれネット生保や他のダイレクト損保でもがん保険を取り扱うようになり、現在ではアフラックの優位性もどんどんなくなってきている。保険選びで一番良くないのは単純にネームバリューで選ぶという選び方。きちんと比較し、検討しないと結局は損をするという事を忘れてはいけない。それはランキングもしかり。自分に合った保険を探すという努力を怠る人はそもそも自分にとって適切な保険を選ぶのに向いていない。(40才・男・銀行勤務)
総合
保険料
保障内容
給付金額
保険会社
財務安定性
人気

アフラック(アメリカンファミリー)

オリックス生命が2010年3月に発売を開始した終身型のがん保険。多くのがん保険商品を研究して作られたがん保険だけに、利用者の意見やがん医療の現場を反映した利便性の高い内容となっている。
基本給付金額10,000円コースと20,000円コースの2種類があり、コースに応じて受け取れる給付金の額が変化するのが特徴。保障内容は、初めてがんと診断された場合の「がん初回診断一時金」や、がんで入院を開始したときに支払われる「がん治療給付金」、さらに、がんによる入院・手術・入院後の退院でも給付金が支払われる。また、特約で先進医療への保障をつけることも可能。
特に、初めてがんと診断された場合と、がんによる入院開始直後に手厚い保障が用意されており、なにかと費用がかさむ治療スタート時に金銭面でのサポートを受けられる点は嬉しい。とくに、がん初回診断一時金(上皮内新生物含む)は、入院・手術の有無を問わず支払われるため、通院主体のがん治療でももらうことができる。
保険料は、基本給付金額10,000円コース(35才時加入の場合)で、男性が月額3,037円、女性が月額2,457円。ネット保険の安さには及ばないが、がんの診断確定から入院・手術・退院にいたるまで一通りの保障がついており、コストパフォーマンスは高い。がん保険への加入を検討する際は候補の一つに加えたいがん保険。

がん保険ランキング

保険料 ※基本給付金額10,000円コース、特約なし、終身払いで加入した場合
25歳時加入 男性:2,167円/月、女性:1,867円/月
35歳時加入 男性:3,037円/月、女性:2,457円/月
45才時加入 男性:4,467円/月、女性:3,177円/月
55歳時加入 男性:6,637円/月、女性:3,987円/月
保障内容
保険期間 終身
保険料払込期間 終身払い、60歳払済、65歳払済
基本給付金額 10,000円、20,000円から選択
がん初回診断一時金 基本給付金額×100倍(1回のみ)オススメ!
がん治療給付金 基本給付金額×50倍(支払回数無制限、ただし2年に1回限度)オススメ!
がん入院給付金 基本給付金額×入院日数(支払日数無制限)
がん手術給付金 基本給付金額×20倍(支払日数無制限)
がん退院一時金 基本給付金額×10倍(支払回数無制限、ただし、がん退院一時金の支払い後30日以内の再入院は支給対象外)
おもな特約
がん先進医療特約 先進医療にかかる技術料と同額、通算1,000万円限度
指定代理請求特約 保険者が給付金等を請求できない事情がある場合、指定代理請求人が被保険者に代わって給付金等を請求可能(自動付帯)
いい口コミ
確か雑誌のがん保険ランキングで1位にランクインされていたと思います。保険料の安さに加え、保障内容が手厚く、他のがん保険と比較しても優位性があると書かれていました。一時金も入院給付金も手術給付金も支払い日数無制限というのはかなり安心できるように思います。(38才・男・会社員)
ダイヤモンド等のマネー系の雑誌がたまに実施するがん保険ランキングでたいてい上位にランクインしているのがオリックス生命。他の保険も総じて評価が高いです。個人的にはこの商品は商品スペックは良いですが保険料が高いのが気になるところです。人は選ぶが良いがん保険といった感じでしょうか。(37才・男・フィナンシャルアドバイザー)
保険料は少し高めですが、一時金や給付金が大きいし、入院も日数無制限なので安心度は高いと思う。がん先進医療特約も低価格で付けられます。いろいろ比較しましたがバランスが取れてるし良いがん保険だと思います。(35才・男・会社員)
中立の口コミ
他の人の口コミにもあるようにがん保険としてはランキングの上位と比較しても優れている部分が多い。気になるのはやはりオリックス生命の財務体質。保険料も安いし良い保険を出しいるが、その分利益が薄く、財務が弱い点は否めない。まぁ終身でもなければ大げさに気にする必要は無い気もするが、気になる人は気になるだろう。(41才・男・銀行)
良いがん保険だと思いますが、オリックス生命の保険会社としての格付け、財務の安定性が気になります。ここは良い商品をだしているのですが、その分利益が薄いのか、いつも業績が良くないです。良い保険を出しても保険会社に万一のことがあっては本末転倒なのでいいよと言いにくい。(39才・男・信販会社)
総合
保険料
保障内容
給付金額
保険会社
財務安定性
人気

オリックス生命

チューリッヒ生命が取り扱う終身型のがん保険。がんと診断された場合にもらえる「悪性新生物治療給付金」の額によって「50万円コース」「100万円コース」「200万円コース」の三つのコースに分かれる。
がんだけでなく上皮内新生物と診断された場合にもがんと同額の給付金が支払われるうえ、入院時・手術時・通院時の保障も、がんと上皮内新生物を対象としているなど、初期のがんに対する保障が手厚い点が大きな特徴(ただし、通院時の保障は事前にがん治療を目的とした入院をしている必要があるなど、やや支給のハードルが高い)。
ちなみに、がんが再発した場合は、前回の治療給付金支払いから2年以上が経過しており、がん治療を目的として入院するなどの条件を満たせば、何度でも「悪性新生物治療給付金」を受け取ることができる。
終身タイプのがん保険の中ではリーズナブルな保険料を実現しており、保険料がお得になる「半年払」「年払」や、クレジットカード払いにも対応。サイトでは年齢・性別・コースごとの保険料の一覧がわかるため、興味のある人はチェックしてみると良いだろう。

がん保険ランキング

保険料 ※50万円コース、月払
25歳時加入 男性1,707円/月、女性1,897円/月
35歳時加入 男性2,247円/月、女性2,487円/月
45歳時加入 男性3,137円/月、女性3,447円/月
55歳時加入 男性4,567円/月、女性4,937円/月
保障内容 ※ベースプランの場合
保険期間 終身(ガン先進医療特約は10年自動更新)
保険料払込期間 終身(ガン先進医療特約は10年自動更新)
悪性新生物治療給付金(ガンのみ) 50万円、100万円、200万円(初回のみ:診断確定時、2回目以降:支払回数無制限、ただし2年に1回限度)
上皮内新生物診断給付金(上皮内新生物のみ) 50万円、100万円、200万円(1回のみ)オススメ!
ガン入院給付金(ガン・上皮内新生物) 1日につき10,000円、20,000円(日数無制限・日帰り入院から)
ガン手術給付金(ガン・上皮内新生物) 1回につき20万円、40万円
ガン通院給付金(ガン・上皮内新生物) 1日につき5,000円、10,000円、20,000円(1退院あたり30日限度、通算700日限度)
ガン先進医療給付金(ガン・上皮内新生物) 所定の先進医療にかかわる技術料と同額(通算500万円限度)
おもな特約
入院手術プラン ガン以外の病気やケガで入院した場合、1日につき5,000円もしくは10,000円、ガン以外の病気やケガで所定の手術を受けた場合、1回につき5〜20万円もしくは10〜40万円(手術の種類により異なる)
死亡・高度障害プラン 死亡もしくは所定の高度障害状態になった場合、100万円〜1,000万円
いい口コミ
他の人も口コミしていますが、この保険料で上皮内新生物まで補償されているがん保険はほとんどないのではないでしょうか?他のがん保険ランキングでも上位に入っていましたし、良い保険だと思います。(36才・男・会社員)
うちは自動車保険もがん保険もチューリッヒです。理由は保険料が安いからにつきます。多分終身型のがん保険でこの保険より安いものはないのではないかと思います。保障も充実してますしね。口コミから考えると実際に保険を使う際の対応は心配ですが、そういう事を今考えても仕方がありません。保険を使う際は担当者の能力によって満足度がかわってくると思いますし、使わない事がそもそもの保険の前提だと思うのでやっぱり保険は安いほうが良いです。(36才・男・会社員)
終身型のがん保険でこの保険料はかなり安い部類だと思います。以前は保険料が高いイメージがありましたが、自動車保険もがん保険も保険料が改訂されており、今は外資系のたの生保と比較しても保険料は安くなっています。がん保険も例外ではないのでこれから検討される方は比較対象にいれる事をお薦めします。(31才・女・銀行)
終身型のがん保険で、上皮内新生物と診断されても1回でますし、悪性なら何度でも保険金がおります。入院も1日から日数無制限ででるのでがん保険としてはかなり手厚いと思います。保険料はそれなりにしますが、安心を求める人には良い保険ではないかと思います。(28才・女・外交員(保険))
悪い口コミ
終身保険なので定期保険と比較するとどうしても保険料が高くなります。がん以外の病院でも給付が出る点はメリットだと思いますが、それだけで医療保険として十分なレベルではないのでこの保障をつける位なら保険料を安くして欲しい。(33才・男・会社員)
総合
保険料
保障内容
給付金額
保険会社
財務安定性
人気

チューリッヒ生命画像

メットライフ アリコが取り扱う終身型のがん保険。「基本コース」「充実コース」の2種類があり、特約で先進医療保障の有無などを選択できる。
保障内容は、がんや上皮内新生物(きわめて初期のがん)と診断された場合に支払われる「診断給付金」のほか、がん治療を目的とした入院・手術・通院(入院後の通院)でそれぞれ給付金を支給。診断給付金については、2年に1回の限度はあるものの、何度でも受け取ることができる。
保険料は、基本コース(35才時加入の場合)で男性2,182円、女性1,929円と、ネット保険に次ぐ安さを実現。きわめて軽微ながんである上皮内新生物への保障が、がん診断給付金の2分の1となる点や、通院保障が入院後の通院に限られる点、先進医療を特約でカバーする必要がある点には注意が必要だが、がん保険としての基本スペックは備えている。リーズナブルにがん保険を準備したい場合、検討する余地があるがん保険

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保険料オススメ! ※基本コース(KKプラン)、特約なし、終身払いで加入した場合
25歳時加入 男性:1,386円/月、女性:1,326円/月
35歳時加入 男性:2,182円/月、女性:1,929円/月
45歳時加入 男性:3,485円/月、女性:2,619円/月
55歳時加入 男性:5,427円/月、女性:3,360円/月
保障内容
保険期間 終身
保険料払込期間 終身払い
悪性新生物診断給付金 50〜100万円(支払回数無制限、ただし2年に1回限度)
上皮内新生物診断給付金 25〜50万円(支払回数無制限、ただし2年に1回限度)
がん入院給付金 日額10,000円×入院日数(支払日数無制限)
がん手術給付金 手術の種類により1回10・20・40万円(支払日数無制限)
がん通院給付金 日額10,000円×通院日数(1入院後の通院につき30日・通算730日まで)
おもな特約
がん先進医療給付特約 がん先進医療給付金(先進医療にかかる技術料と同額。1,000万円限度、通算支払限度2,000万円まで)、がん先進医療一時金
ほか、女性特定がん特約など
いい口コミ
大手生保の中では保険料も安いですし先進医療特約や女性特有のがん特約も安価につけれるので、トータルで見るとお得度もまずまずだと思います。(35才・女・専業主婦)
アリコは先進医療給付特約を安価につけることができます。ガンではありませんでしたが私の母が先進医療を受けた際、かなり大きな出費だったので安価で特約をつけれるのは安心感があります。保険料も結構安いと思います。(35才・女・専業主婦)
日本の大手生保のがん保険と比較すると保険料が安いし、他の人も書いていますが先進医療特約も付けれるので特徴がある保険だと思う。(33才・女・会社員)
中立の口コミ
大手のがん保険の中では多分ここが保険料が一番安い。アクサダイレクト生命(旧ネクスティア生命)は例外ですが。ただその分サービススペックが落として有るのも事実。自分ががん保険に何を求めるのかを考える事がやっぱり大事。保険のおばちゃんの言う事を信じて入るのが一番良くない。(37才・男・専門商社)
悪い口コミ
確かに保険料は安いですが、軽度のがんの場合、受けられる保障が激減する点には注意しましょう。この保険に限らず、最近のがん保険はがんだったら何でもという訳ではなく、重さによって差がつくものが多いので憶えておいたほうが良いと思います。(31才・女・FP)
総合
保険料
保障内容
給付金額
保険会社
財務安定性
人気

メットライフ アリコ

東京海上日動あんしん生命のがん保険。がんと診断された場合やがんによる入院・手術・通院(入院後の通院)時の保障が付帯した「基本プラン」と、基本プランに先進医療や抗がん剤治療の保障を加えた「充実プラン」の2種類がある。2つのプランはさらに、10年間の定期型が各4タイプずつ、終身型が各4タイプずつに分かれているため、合計16種類のコースから選択可能
がん診断給付金は、入院給付金の一律100倍と手厚い保障が用意されており、入院や手術を伴わない通院主体のがん治療であっても費用面でのサポートを受けることができるほか、前回の支払いから2年以上が経過していれば何度でも受け取ることができる。さらに、きわめて初期のがんである上皮内新生物も減額されることなく支払われるなど充実度は高い。また、入院後の通院で支払われる通院給付金も、1入院につき45日まで(通算730日まで)と比較的長めとなっている。
保険料は、通販型の保険の中ではやや高めの部類に入るが、軽度のがんもしっかり保障してもらいたい人は要チェックのがん保険。

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保険料 ※基本プラン(Hタイプ)、入院給付金日額10,000円、特約なし、終身払いで加入した場合
25歳時加入 男性:2,240円/月、女性:2,134円/月
35歳時加入 男性:3,267円/月、女性:2,895円/月
45才時加入 男性:4,935円/月、女性:3,848円/月
55歳時加入 男性:7,637円/月、女性:5,108円/月
保障内容
保険期間 10年間(A,B,C,D,N,P,Q,Rタイプ)、終身(E,F,G,H,J,K,L,Mタイプ)
保険料払込期間 10年間(A,B,C,D,N,P,Q,Rタイプ)、終身払い(E,F,G,H,J,K,L,Mタイプ)
診断給付金 入院給付金日額×100倍(支払回数無制限オススメ!、ただし2回目以降は前回から2年経過後に限る)
入院給付金 日額10,000〜30,000円×入院日数(支払日数無制限)
手術給付金 入院給付金日額×20倍(支払日数無制限)
通院給付金 日額10,000〜30,000円×通院日数(1入院後の通院につき45日・通算730日まで)
おもな特約・コース
がん先進医療特約 がん先進医療給付金(先進医療にかかる技術料と同額。通算1,000万円限度)
抗がん剤治療特約 1ヵ月につき10万円(通算60ヶ月まで)
いい口コミ
(幸いに)実際にガンになったことがなく、支払い請求時の対応などは分かりませんが、診断給付金や通院給付金、そして会社の信頼性などを考慮して、この保険を選びました。(36才・男)
保険料はやや高い。ただ、診断給付金が上皮内新生物だけでも支払われたり、通院給付金があったり、内容は悪くない。会社の信頼性も加味して、加入しています。でも、もちろんガンにならないのが一番いいとは思っています。(35才・男・ 大学職員)
保険料は高めでですがその分保障も手厚いですし上皮内新生物でも減額無しで支払われるので、実際に何かあった時のパフォーマンスは高いと思いますよ。会社としての信頼度を考えると有力ながん保険だと思います。(40才・男・銀行)
それぞれの保障の多くが(一部条件は付くが)支払回数無制限。通院給付も3万円までつけられるがん保険は少ない。保険料が高いのは確かだか、商品スペックを考えればそれほど高い訳ではない。(37才・男・保険代理店)
中立の口コミ
他のがん保険と比較すると保険料は高いと思いますが、保障は充実している点とネット生保やオリックス等の直販専門の生命保険会社と比較して財務が安定している点が最大のメリットだと思う。ただそこに対してお金をどれだけ出すのかというのは個々人の判断なので評価は中立としておきます。(34才・男・会社員)
悪い口コミ
信頼感や財務体質などは盤石ですが東京海上の保険は総じて保険料が高い。良い口コミに上皮内新生物のがんでも減額なしで保障とありますが、それを差し引いても他のがん保険と比較して高いと思います。そこに信頼と言うスプレッドが乗っていると言えばそれまでですが、私は見直しがしやすいがん保険はもっと安いもので十分だと思います。(33才・女・FP)
他のがん保険と比較すると保険料が高い。それにつきると思う。一部のネット保険等、料金が安いがん保険だと補償の対象外になっている上皮新生物でも減額されない等のメリットはあるが、同じような補償でもっと保険料が安いものもあるのでこの保険を積極的に選ぶ理由はないと思う。(35才・男・証券会社)
総合
保険料
保障内容
給付金額
保険会社
財務安定性
人気

東京海上日動あんしん生命

ピックアップ

AIGグループの子会社・AIG富士生命が取り扱う終身型のがん保険。インターネットからの保険申し込みが可能で、二種類のモデルコース(充実コース・お手軽コース)以外にも、必要な保障を選択して独自の保障プランを組み立てることができる。
メインの保障(主契約)は、がんと診断された場合にもらえる「がん診断給付金」。保障額は100万円・200万円・300万円から選択でき、前回の支払いから2年以上が経過していれば回数無制限で支払われる。通院主体の治療が増えている昨今のがん医療を考えると、診断時に手厚い保障が受けられる「がんベスト・ゴールド」の保障内容は合理的
また、初めてのがんに手厚く備えたい場合は「がん初回診断一時金」を付帯することもでき、がんによる入院・手術・先進医療への保障や、5年ごとのボーナス(無事故給付金)も特約で付帯することができる。
保険料もリーズナブルで、終身型かつ支払回数無制限の「がん診断給付金」を提供しているがん保険の中では、保険料の安さは頭一つ抜けている
保険料の払込が月払の終身払いのみとなる点や、インターネット申込みではクレジットカード払いに限定される点は残念だが、基本的ながん保障を手頃に準備したい人から手厚いがん保障を求めている人まで、幅広いニーズに対応できるがん保険。

がん保険ランキング

保険料 ※がん診断給付金:100万円、月払・終身払、特約なしの場合
25歳時加入 男性:1,110円/月、女性:取扱可能保険料外
35歳時加入 男性:1,700円/月、女性:1,300円/月
45歳時加入 男性:2,730円/月、女性:1,680円/月
55歳時加入 男性:4,390円/月、女性:2,060円/月
保障内容
保険期間 終身
保険料払込期間 終身 ※その他の取り扱いも可
がん診断給付金 100万円、200万円、300万円から選択
おもな特約・コース
がん初回診断一時金特約 がん診断給付金と合わせて300万円まで。保険期間中に初めてがんと診断確定されたとき
がん先進医療特約 1療養につき500万円。通算1,500万円まで。がん治療の目的で先進医療を受けたとき
がん入院・手術特約 入院…1日あたり10,000円。
手術…入院給付金日額×20倍。がん治療の目的で入院・手術をしたとき
がん無事故給付金特約 5年ごとに10万円。保険期間中に生存し、がん診断給付金が支払われなかったとき

*2013年4月1日付で富士生命からAIG富士生命に社名変更

いい口コミ
保険料が安く、保障内容も充実しているがん保険ということで、FPの方から提案いただきました。特にがん診断後以降の保険料払込免除は、他の保険でもオプションで付けられるものもありますが、こちらは上皮内がんの診断でも免除になるというのが決め手となりました。(34才・女・会社員)
がん診断給付金最高300万円、上皮内がんも対象。がん先進医療も最高500万円まで、がん診断確定後保険料支払い免除、セカンドオピニオン付き。今のがん保険ではベストだと思う。プロ代理店やがん治療支援団体が絶賛しています。(60才・男・経営コンサルタント)
専門家によるがん保険ランキングでも大抵上位に食い込んでくる評価の高いがん保険です。既に他の方も口コミされているので重複してしまいますが、上皮内がんも対象で、診断給付金が300万円と言うのは他と比較しても驚異的だと思う。富士生命をそれほど知らない人もいるかもしれませんが、外資系大手が親会社で保険会社としての体力もあるので会社の財務などの不安が少ない点もメリットだと思います。(40才・男・会社員)
ランキングに入っていないのがおかしいがん保険だと思います。保険料、補償内容共にプロの目から見ても割安でどこで利益を取っているのか不思議になるほどです。AIG富士生命は実は他にも終身保険等でも良い保険を出していたりします。知名度は低いかもしれませんが、プロの間での評価はた高いですよ。(42才・男・金融機関勤務)

AIG富士生命『がんベストゴールド』画像

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OTHERS!がん保険

その他のがん保険の口コミ

損保ジャパンひまわり生命 『健康のお守り』
フェミニーヌで有名なひまわり生命の健康のお守りにがん等の病気を重点的に保障する特約を付加したものです。かなり使いが手がよく、がん以外の病気に関しても保障の対象になっています。がん保険で他の病気もカバーしたい人にお薦めです。(31才・女・会社員)
女性に対しての「がん」の保障が厚くなっていてとても良い医療保険です。しかも入院期間が60日間と120日間と選べます。もちろん120日間で設定しました。他の病気を追加で発見する可能性もあるので。保障と月々の掛捨て料金を見ても良心的です。細かい設定ができるのが良い。(23才・女・会社員)
アメリカン・ホーム・ダイレクト『みんなのほすピタる・ガンプラン』
それまで入っていたアフラックのがん特約付き総合保険は保険料が高い割に希望する保障が得られないでの見直すことにしました。『みんなのほすピタる』総合医療タイプはいろいろなプランの中から自分に合ったほけんを選ぶことができます。私はがんに備えることのできる保険で保険料の手頃なものを探していたのですが『みんなのほすピタる・ガンタイプ』はまさに私が探してた保険でした。ケガ・病気の入院は日帰り入院から保障、ガンの入院の場合は入院保障が2倍。手術保険金、ガン診断一時金(上皮内新生物診断も含む)も保障、その上わずかな掛金で一千万円の先進医療保障も受けられます。保険を乗り換えて一カ月足らずで突発性難聴で入院する事になってしまったのですが、アメリカン・ホームダイレクトの迅速かつ丁寧な対応には満足しています。
他のがん保険と比較しても保険料が手ごろで保障が充実していると思います。しかもこの保険は一度がんになったことがある人や持病がある人でも条件を満たすと申し込めます。個人的には基本保障が充実しているので、他の人が口コミされている先進医療特約は確率論の関係でつける必要はないと思います。(32才・男・会社員 )
セコム損保 『自由診療保障 メディコム』
他のがん保険ではあまりない実額保障が売りのがん保険です。多くのがん保険が一時金で支払われるケースが多いですが、セコムの場合、がんの治療にかかった金額がそのまま保障されるので無駄がありません。しかも先進医療や自由診療も含まれる点が大きい。通院も補償されるので病気のリスクに備えるという点ではすごく利便性が高いかと思います。(32才・男・保険代理店)
アクサ生命『収入保障のがん保険』
合理的な保険という事で人気が出てきている収入保障保険とがん保険を組み合わせたもので、がんと診断された場合にがん収入保障年金を受け取る事ができます。ただ上皮内新生物に関してはがんと判断されないので注意が必要です。何だかんだ言っても死亡率が一番高いのはがんなので、それに特化する事で保険料を抑えるというのは良いと思いますが、人を選ぶ保険である事は間違いないと思います。(33才・男・金融機関)
人気が高い収入保障保険でがんに特化していたものです。ガンになった場合に定期的に保険金を受け取れます。年間受取り120万円で35才男で保険料は4,400円位でした。収入保障保険は良い保険だと思いますが、がん保険に特化してこの保険料を払うのはちょっときついなぁと思います。(35才・女・会社員)
ソニー生命『終身がん保険』
今までアフラックのがん保険に加入していましたが、先進医療の支払いの上限金額が低いことと、保険料を一生払い続けないといけないため、他のがん保険を検討していました。その時に、ソニー生命の終身ガン保険は、割安な保険料で先進医療に対する最大1千万円の保障があること、かつ入退院を繰り返すガンの治療の際に、自宅療養期間でも半額の給付金がもらえる!と聞き、自分はガンの家系なもので、すぐに乗り換えました。(43才・男・卸売業)
マスミューチュアル生命 『終身がん保険』
経営者向けの終身がん保険で全額損金に算入できます。私の年齢で大体200万前後の保険料です。女性と男性で異なりますが、役員で入ればある程度の金額節税できます。返戻率も高いですよ。本当はあまりよくないみたいですが、決算期が3月に入って4月に解約すればほとんどのお金を翌期に繰り越せます。逓増定期での節税が難しいので金額は小さいですががん保険での節税がお薦めです。(34才・男・会社経営)
メディケア生命『メディフィットA』
終身医療保険ですが、特約でがんもカバーできます。私は診断特約と入院特約に加え、がんになると一番費用がかかる抗がん剤治療特約をつけています。保険料も手ごろですし、特に不満はありません。(35才・男・証券営業)
ニッセイ『がん医療保険』
安いがん保険では保障の対象外になる事が多い上皮内がんも保障の対象なので安心感はあると思います。ニッセイなので財務も安心だし。ただ保険料は高いです。そこが日本の大手生保のネックですね。。。(33才・女・銀行員)
東京海上日動あんしん生命『がん治療支援保険』
終身ではなく定期のがん保険なので保険料が手頃です。がんと診断された場合の一時金が何度も受取れるし、入院給付金の額も1日3万円とかなり多いほうだと思います。他のがん保険とも比較しましたが、コストパフォーマンスはここが高いのではないかと思います。(36才・男・会社員)

※がん保険ランキングはクチコミランキング編集部調べです。

※掲載情報の詳細は、それそれのがん保険の販売元にてご確認ください。内容に変更が生じている場合もありますのでご注意ください。

※がん保険への口コミは投稿者の意見です。掲載情報はあくまでも参考とし、個人の判断の上でご活用ください。

※虚偽である、個人を攻撃している等、問題のある口コミは、右のリンクから報告してください。 問題のある口コミを報告する

クチコミランキング編集部による総評!

がん保険ランキングの1位はアクサダイレクト生命でした。アクサダイレクト生命のがん保険は2010年に販売が開始された比較的新しい商品ですが、圧倒的な保険料の安さに加え、特約も充実。これからがん保険を検討される方にとって、有力な選択肢になることは間違いないでしょう。2位のアフラックのがん保険にも注目です。アフラックは日本のがん保険の草分けとして圧倒的なシェアを誇っており、最も人気があるがん保険と言えるでしょう。もちろん商品スペックもバランスが取れており、支持されるにはそれなりの理由があります。同率2位にランクインしたSBI損保の新しいがん保険にも注目です。かかった金額だけ保険金を支払うという新しいタイプのがん保険で、他のがん保険と比較すると保険料が安いという点が最大の特徴です。メインのがん保険としても十分活躍できますが、サブの保険として加入される方も多いようです。4位にランクインしたチューリッヒ生命の「My終身がん保険」にも注目です。保険料がかわらない終身保険ながらお手頃な保険料を実現。上皮内新生物のがんについても1回まで補償されます。4位にランクインしたオリックス生命のがん保険にも注目です。保険の保障内容は数あるがん保険の中でもトップクラス。様々な雑誌が実施しているがん保険ランキングでも上位にランクインしています。4位にランクインしたメットライフアリコのがん保険も良い商品です。特に価格は大手が販売しているがん保険の中でも最安クラスを誇っており、保険料にこだわる方にとって有力な選択肢の一つになることは間違いありません。

がんはいまだに死亡率が最も高い病気の1つです。がん保険はそんながんのリスクに備えることができる最も有効な選択肢です。ただ一言でがん保険といっても各社の商品の特徴は全く違います。利用者の口コミやがん保険ランキング情報等も参考に、自分の要望に合ったがん保険を見つけましょう。

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  • アクサダイレクト生命(旧ネクスティア生命)『カチッと終身がん』
  • アフラック『生きるためのがん保険Days(デイズ)』
  • アフラック『生きるためのがん保険Days(デイズ)コサージュ』
  • 東京海上日動あんしん生命『がん治療支援保険』
  • 三井住友海上きらめき生命『新ガン保険α(アルファ)』
  • メットライフ アリコ『メットライフ アリコのがん保険』
  • アクサダイレクト生命(旧ネクスティア生命)『カチッとがん保険』
  • オリックス生命『がん保険Believe(ビリーブ)』
  • アメリカン・ホームダイレクト『Life Size(ライフサイズ)ガン』
  • チューリッヒ生命『My終身ガン保険』
  • アクサ生命『収入保障のがん保険』
  • セコム損保『自由診療保険MEDCOM(メディコム)』
  • その他
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