がん保険ランキング。保険料や医療保障でがん保険を比較。
がん保険ランキング/口コミ
更新日'12.5.16
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他の病気よりも治療費がかさむ「がん」を手厚くカバー。利用者が選ぶおすすめのがん保険は?
日本人の死因の第3位を占めるがん。他の病気と比べても転移や再発などのリスクが高く、専門的な治療や長期の入院・通院などで医療費がかさみやすいのが特徴です。一度発症すると、長期戦を覚悟しなければならないことも多いがんのために、専用保険として開発されたのが、がん保険。最近は、がんも入院や手術をせずに治す傾向が強くなっているため、診断時や通院時の保障に重点を置いたがん保険の人気が高まりつつあります。ここでは、人気のがん保険を取り扱う保険会社のがん保険商品をピックアップ。がん保険を検討している方は、がん保険ランキングや各社の保障内容や保険料を比較し、自分に最適のがん保険を選びましょう。
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ネクスティア生命が2010年7月から新たに発売を開始したがん保険。インターネットを主な販売チャネルとすることで、人件費や事務経費を削減し、業界トップクラスのリーズナブルな保険料を打ち出している。
2種類のがん保険のうち、「カチッと終身がん」は保障が一生涯続く終身型のがん保険、「カチッとがん保険」は保険期間10年間の定期型がん保険で、それぞれに主契約のみの「シンプルプラン」と、特約が付帯した「充実プラン」があるほか、カチッと終身がんでは、保険金の支払いが3年間なかった場合に保険料の一部が還付される「ボーナスプラン」や、女性特有のがんで保障を手厚くした「女性充実プラン」、ふたつの特徴を合わせた「女性ボーナスプラン」の3種類も選択できる。
保障内容は、がん治療を目的として入院した場合に支払われる「がん入院給付金」と、はじめてがんと診断された場合にもらえる「がん診断給付金」の2種類。がん入院給付金は、「カチッとがん保険」が日額10,000〜20,000円の3種類から、「カチッと終身がん」が5,000〜40,000円の6種類から選択でき、がん診断給付金は入院給付金日額の一律100倍が支払われる。特にがん診断給付金は、がんと診断確定された時点(上皮内新生物の場合も含む)で支払われるため、入院や手術のない通院のみのがん治療でも費用サポートを受けられる点は嬉しい。
保険料は、主契約のみのシンプルプラン(30才男女の場合)で、カチッと終身がんが月額1,220円、カチッとがん保険が月額650円と、終身型・定期型ともに圧倒的な安さを誇る。
できるだけ低コストで、がんへの手厚い保障を準備したい場合に、もっとも有力な候補となるがん保険。
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| 保険料 |
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|---|---|
| 30才時加入 | 男性:1,220円/月(650円/月) 女性:1,220円/月(650円/月) |
| 50才時加入 | 男性:2,680円/月(1,780円/月) 女性:2,680円/月(1,780円/月) |
| *()内は「カチッとがん保険」(定期)の保険料 | |
| 保障内容 | |
| 保険期間 | カチッと終身がん:終身、カチッとがん保険:10年 |
| 保険料払込期間 | カチッと終身がん:終身、カチッとがん保険:10年(自動更新、80歳まで) |
| がん入院給付金 | 「カチッとがん保険」は日額10,000〜20,000円の3種類から「カチッと終身がん」は日額5,000〜40,000円の6種類から選択*女性がん特約を付加した場合は、20,000円が上限、入院日数の限度なし |
| がん診断給付金 | がん入院給付金×100倍(1回のみ) |
| おもな特約 | |
| 特約セット | がん手術給付金(1回につき10万円、回数限度なし*上皮内新生物は1回のみ)、退院後療養給付金(1回につき10万円)、がん先進医療給付金(技術料と同額、通算500万円限度、保険期間10年)※対象となる先進医療・医療機関は限定され随時更新 |
| 女性がん特約 | 女性がん入院給付金(がん入院給付金日額×入院日数)、女性がん診断給付金(がん診断給付金と同額、1回のみ) |
| がん無事故給付特約 | 主契約の支払事由に該当しなかった場合、3年ごとに5万円or10万円 |

- いろいろがん保険の見積りを取りましたが、保険料の安さは圧倒的でした。各社のがん保険でつけれる特約や基本保障が異なるので、完全に条件をそろえることができた訳ではありませんが、特約を付けたがん保険でも私の年齢ならここが一番安いと思います。(33才・男・SE)
- 最近、HTVさんが書かれた「がん患者お金との闘い」を読んで、経済的負担がすごいということを知って、あわててがん保険の見直しをしました女性充実プランの2万に加入しました。8年前に入った他社のがん保険は同じ金額で1万円の入院+手術10万のみですので、もう解約します。(34才・女・会社員)
- 他の医療保険に加入している場合でがん保障が不足している時の保障の補填に最適。何気にソニー損保の医療保険とあわせて加入するとかなり格安な保険料で大きな保障が得られます。(30才・男・会社員)
- まだ発売されて間もない保険商品ですが、がん保険のなかでは一番条件が良いと思います。特約で無事故給付がつけられるようになっているのはちょっと不思議ですが、保険料と保障を考えるとがん保険ランキングでは上位にランクインするかと。(34才・男・FP)
- がん保険の中では圧倒的に安いし、条件がいい。ライバルのライフネット生命に同様の商品が出ていないことを考えると現時点での選択肢はネクスティアになる。比較すればわかるが国内大手生保、外資系生保の商品との商品力の差は明らか。(37才・男・会社員)

- ネクスティア生命の代理店をしていますが、同等プランで比較すると年齢層、特に女性では他社さんにも割安ながん保険があります。また、診断給付金の複数回払いには対応していないなどの注意点が幾つかあります。その辺りを含めて選んで頂ければと思います。(39才・男・保険代理店)
- 保険料も安いですし、特段不満はありませんが、基本補償がシンプルなので自分が必要だと思うものは自分で追加する必要がある点には注意が必要だと思います。いわゆる全部載せではないので、ある程度がん保険を勉強した上で選ぶべきです。(40才・女・専業主婦)
| 総合 | |
|---|---|
| 保険料 | |
| 保障内容 | |
| 給付金額 | |
| 保険会社 財務安定性 |
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| 人気 |

がん保険シェアNo.1を誇るアフラックが販売する終身型のがん保険。「ベースプラン」「スタンダードプラン」「フルサポートプラン」の3種類のプランに分かれる。
従来のがん保険「f(フォルテ)」と比較すると、通院時や抗がん剤・放射線治療への保障が厚めになり、初期がんである上皮内新生物を対象とした保障が増加。保障内容もシンプル化され、がん保険としてより利便性の高いものになった。
保障内容は、がんと診断された場合にもらえる「診断給付金」(上皮内新生物の場合も含む)のほか、がんと上皮内新生物の治療を目的とした入院・通院で、それぞれ治療費をサポート。さらに「スタンダードプラン」と「フルサポートプラン」は、がん治療のための手術費用をカバーしており、「フルサポートプラン」はそれに加えて抗がん剤治療時の追加保障やがんと診断された後の生存・再発時の給付金も支払う。
もっとも特徴的な保障である「通院給付金」では、入院や手術の有無を問わず、日額1万円の通院給付金を受け取ることが可能。特定の治療(手術・放射線・抗がん剤治療)を受けた場合は、支払い限度日数が無制限となり、往診も保障される。通院主体の治療が多くなりつつあるがん医療の現状がいち早く保険内容に反映されており、診断給付金(100万円)と合わせると、他のがん保険よりも手厚い保障を受けられる点が嬉しい。
保険料は、ベースプラン(30才・月払い)で男性2,130円、女性1,990円と、終身型のがん保険の中では標準の価格帯だが、月額79円で先進医療特約を追加でき、月10万円の所得保障や女性特有がんへの保障を手厚くできるなど、がんに特化したバリエーション豊かな特約を追加できる。
がん保険のさきがけとして知名度の高い保険会社の商品だけに、がんへの備えをしっかり準備したい人は要チェックのがん保険。
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| 保険料 ※ベースプラン・入院給付金日額10,000円、月払い、特約なし、終身払いで加入した場合 | |
|---|---|
| 30才時加入 | 男性:2,130円/月 女性:1,990円/月 |
| 50才時加入 | 男性:4,860円/月 女性:3,420円/月 |
| 保障内容 ※ベースプランの場合 | |
| 保険期間 | 終身 |
| 保険料払込期間 | 終身払い※前納制度あり |
| 診断給付金(がん・上皮内新生物) | 100万円(上皮内新生物の場合10万円)※1回限り |
| 入院給付金(がん・上皮内新生物) | 日額10,000円※日数無制限・1日目から |
| 通院給付金(がん・上皮内新生物) | 日額10,000円※三大治療(手術・放射線・抗がん剤治療)による通院は日数無制限・往診も含む |
| 手術給付金(がん・上皮内新生物) | 1回20万円 ※スタンダードプラン、フルサポートプランのみ |
| 放射線治療給付金(がん・上皮内新生物) | 1回20万円 ※スタンダードプラン、フルサポートプランのみ |
| 抗がん剤治療給付金(がんのみ) | 1カ月 5〜10万円 ※スタンダードプラン、フルサポートプランのみ |
| ライフサポート年金(がんのみ) | がん診断確定(初回)から2年目〜5年目:20万円×4年間 ※フルサポートプランのみ |
| 再発・長期治療給付金(がんのみ) | がん診断確定(初回)あるいは初回給付金支払いから5年以上経過後の再発時:1回につき100万円 ※フルサポートプランのみ |
| おもな特約 | |
| プレミアサポート | がん患者専門カウンセラーによる訪問面談と専門医紹介サービス。無料付帯。(提供:株式会社 法研) |
| がん先進医療特約 | がん先進医療給付金(通算1,000万円まで)、がん先進医療一時金(1回15万円※1年間に1回まで) 保険料:79円(年齢・性別問わず同一) 保険料払込期間:10年(満80歳まで自動更新) |
| 所得サポート特約 | 初めてがんと診断されたとき、月額10万円を60歳まで支払い(180日間の待機期間あり)、保険料払込期間:60歳まで |
| 特約コサージュ | 女性特有のがんで保障を上乗せ。女性特定ケア給付金(1回20万円)、乳房再建給付金(1回50万円)、保険料払込期間:10年(満80歳まで自動更新) |
| 終身特約+リビングニーズ特約 | 余命宣告・高度障害・死亡のいずれかで保険金支払い。リビングニーズ保険金・特約高度障害保険金・特約死亡保険金(いずれか100万円)、保険料払込期間:終身 |
| 健康支援特約 | がん検診費用を支払い。健康支援金(3年ごとに3万円)、保険料払込期間:15年(満80歳まで自動更新) |

- 30才の時に、当時働いていた会社の団体扱いで加入しました。40才で転職しましたが、保険金額も変わらずに継続できました。保障も充実しており、満足のいく商品です。(42才・男・会社員)
- 保険代理店の方からがん保険の実績はここが一番と聞きました。保険料も安かったですし、保障内容、特約共に希望の条件に応じて提案してもらえるだけのものが揃っているように思いました。会社の安定度からいってもここが一番安心できるのではないかと思います。(33才・男・会社員)
- 保険料も安いし入院日額10,000円なので万が一の時に備えるという意味では十分。特約がカバーする内容も広い。保険を売る側からみても売りやすい商品。契約件数が多いということがアフラックのがん保険に対する評価を表しているように思う。(39才・男・保険代理店)
- がん保険の分野では圧倒的に日本で1位らしいです。保障内容や特約も日本の大手生保と比較しても充実しているし、保険料も安いと思います。会社自体の信頼性も高いので安心して利用できるがん保険だと思います。(33才・女・専業主婦)
- 医療の進歩から、がんと言っても通院だけで治療することが増えると聞き、通院のみにでも給付される保険を探してました。通院にも支払われて、なおかつ価格も安い物を探し、アフラックのお守りプランにたどりつきました。入院の有無に関係なく給付される通院給付って、意外と他の保険にはついていないですよ〜。(26才・男・会社員)
下記には、アフラックの改定前商品である「f(フォルテ)」の口コミも含みます。

- アフラックのがん保険に入っているが先端医療が受けれるとの案内がきました。時代に合わせて色々な保険がどんどん商品化されますが、都度保険に加入していると保険料が肥大化してしまいます。現状の保険を改定するなどの対応をして欲しいです。(30才・男・会社員)
- やはり、がん保険は、アフラックが強い分野。特に通院の保障が厚い。だが、一時金の保障の割には保険料が高い。それと家族契約ができなくなったのがマイナス。(42才・男・会社員)
| 総合 | |
|---|---|
| 保険料 | |
| 保障内容 | |
| 給付金額 | |
| 保険会社 財務安定性 |
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| 人気 |

メットライフ アリコが取り扱う終身型のがん保険。「基本コース」「診断給付金充実コース」「診断給付金・入院給付金充実コース」があり、コースによって支払われる給付金の額が異なるが、保障される項目は同一。
保障内容は、がんや上皮内新生物(きわめて初期のがん)と診断された場合に支払われる「診断給付金」のほか、がん治療を目的とした入院・手術・通院(入院後の通院)でそれぞれ給付金を支給。また、余命6ヶ月以内と診断された場合の「がん・ターミナルケア保険金」、がんで死亡した場合の「がん死亡保険金」、がんで所定の高度障害状態となった場合の「がん高度障害保険金」も付帯し、3種類の保障のうちいずれかを選ぶことができる。
保険料は、基本コース(30才時加入の場合)で男性1,736円、女性1,532円と、ネット保険に次ぐ安さを実現。きわめて軽微ながんである上皮内新生物への保障が、がん診断給付金の2分の1となる点や、通院保障が入院後の通院に限られる点、先進医療を特約でカバーする必要がある点には注意が必要だが、がん保険としての基本スペックは備えている。リーズナブルにがん保険を準備したい場合、検討する余地があるがん保険。
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| 保険料 |
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|---|---|
| 30才時加入 | 男性:1,736円/月 女性:1,532円/月 |
| 50才時加入 | 男性:4,551円/月 女性:3,011円/月 |
| 保障内容 | |
| 保険期間 | 終身 |
| 保険料払込期間 | 終身払い |
| 悪性新生物診断給付金 | 50〜100万円(1回のみ) |
| 上皮内新生物診断給付金 | 25〜50万円(支払回数無制限、ただし2年に1回限度) |
| がん入院給付金 | 日額10,000〜20,000円×入院日数(支払日数無制限) |
| がん手術給付金 | 手術の種類により1回10・20・40万円(支払日数無制限) |
| がん通院給付金 | 日額10,000〜20,000円×通院日数(1入院後の通院につき30日・通算730日まで) |
| がん・ターミナルケア保険金 がん死亡保険金 がん高度障害保険金 |
いずれかを支払い。50〜100万円(1回のみ) |
| おもな特約 | |
| がん先進医療給付特約 | がん先進医療給付金(先進医療にかかる技術料と同額。1,000万円限度、通算支払限度2,000万円まで)、がん先進医療一時金 |
| ほか、女性特定がん特約など | |

- 大手生保の中では保険料も安いですし先進医療特約や女性特有のがん特約も安価につけれるので、トータルで見るとお得度もまずまずだと思います。(35才・女・専業主婦)
- アリコは先進医療給付特約を安価につけることができます。ガンではありませんでしたが私の母が先進医療を受けた際、かなり大きな出費だったので安価で特約をつけれるのは安心感があります。保険料も結構安いと思います。(35才・女・専業主婦)
- 日本の大手生保のがん保険と比較すると保険料が安いし、他の人も書いていますが先進医療特約も付けれるので特徴がある保険だと思う。(33才・女・会社員)

- 大手のがん保険の中では多分ここが保険料が一番安い。ネクスティアは例外ですが。ただその分サービススペックが落として有るのも事実。自分ががん保険に何を求めるのかを考える事がやっぱり大事。保険のおばちゃんの言う事を信じて入るのが一番良くない。(37才・男・専門商社)

- 確かに保険料は安いですが、軽度のがんの場合、受けられる保障が激減する点には注意しましょう。この保険に限らず、最近のがん保険はがんだったら何でもという訳ではなく、重さによって差がつくものが多いので憶えておいたほうが良いと思います。(31才・女・FP)
| 総合 | |
|---|---|
| 保険料 | |
| 保障内容 | |
| 給付金額 | |
| 保険会社 財務安定性 |
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| 人気 |

オリックス生命が2010年3月に発売を開始した終身型のがん保険。多くのがん保険商品を研究して作られたがん保険だけに、利用者の意見やがん医療の現場を反映した利便性の高い内容となっている。
基本給付金額10,000円コースと20,000円コースの2種類があり、コースに応じて受け取れる給付金の額が変化するのが特徴。保障内容は、初めてがんと診断された場合の「がん初回診断一時金」や、がんで入院を開始したときに支払われる「がん治療給付金」、さらに、がんによる入院・手術・入院後の退院でも給付金が支払われる。また、特約で先進医療への保障をつけることも可能。
特に、初めてがんと診断された場合と、がんによる入院開始直後に手厚い保障が用意されており、なにかと費用がかさむ治療スタート時に金銭面でのサポートを受けられる点は嬉しい。とくに、がん初回診断一時金(上皮内新生物含む)は、入院・手術の有無を問わず支払われるため、通院主体のがん治療でももらうことができる。
保険料は、基本給付金額10,000円コース(30才時加入の場合)で、男性が月額2,480円、女性が月額2,070円。ネット保険の安さには及ばないが、がんの診断確定から入院・手術・退院にいたるまで一通りの保障がついており、コストパフォーマンスは高い。がん保険への加入を検討する際は候補の一つに加えたいがん保険。
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| 保険料 ※基本給付金額10,000円コース、特約なし、終身払いで加入した場合 | |
|---|---|
| 30才時加入 | 男性:2,480円/月 女性:2,070円/月 |
| 50才時加入 | 男性:5,400円/月 女性:3,510円/月 |
| 保障内容 | |
| 保険期間 | 終身 |
| 保険料払込期間 | 終身払い、60歳払済、65歳払済 |
| 基本給付金額 | 10,000円、20,000円から選択 |
| がん初回診断一時金 | 基本給付金額×100倍(1回のみ) |
| がん治療給付金 | 基本給付金額×50倍(支払回数無制限、ただし2年に1回限度) |
| がん入院給付金 | 基本給付金額×入院日数(支払日数無制限) |
| がん手術給付金 | 基本給付金額×20倍(支払日数無制限) |
| がん退院一時金 | 基本給付金額×10倍(支払回数無制限、ただし、がん退院一時金の支払い後30日以内の再入院は支給対象外) |
| おもな特約 | |
| がん先進医療特約 | 先進医療にかかる技術料と同額、通算1,000万円限度 |
| 指定代理請求特約 | 保険者が給付金等を請求できない事情がある場合、指定代理請求人が被保険者に代わって給付金等を請求可能(自動付帯) |

- 確か雑誌のがん保険ランキングで1位にランクインされていたと思います。保険料の安さに加え、保障内容が手厚く、他のがん保険と比較しても優位性があると書かれていました。一時金も入院給付金も手術給付金も支払い日数無制限というのはかなり安心できるように思います。(38才・男・会社員)
- ダイヤモンド等のマネー系の雑誌がたまに実施するがん保険ランキングでたいてい上位にランクインしているのがオリックス生命。他の保険も総じて評価が高いです。個人的にはこの商品は商品スペックは良いですが保険料が高いのが気になるところです。人は選ぶが良いがん保険といった感じでしょうか。(37才・男・フィナンシャルアドバイザー)
- 保険料は少し高めですが、一時金や給付金が大きいし、入院も日数無制限なので安心度は高いと思う。がん先進医療特約も低価格で付けられます。いろいろ比較しましたがバランスが取れてるし良いがん保険だと思います。(35才・男・会社員)

- 他の人の口コミにもあるようにがん保険としてはランキングの上位と比較しても優れている部分が多い。気になるのはやはりオリックス生命の財務体質。保険料も安いし良い保険を出しいるが、その分利益が薄く、財務が弱い点は否めない。まぁ終身でもなければ大げさに気にする必要は無い気もするが、気になる人は気になるだろう。(41才・男・銀行)
- 良いがん保険だと思いますが、オリックス生命の保険会社としての格付け、財務の安定性が気になります。ここは良い商品をだしているのですが、その分利益が薄いのか、いつも業績が良くないです。良い保険を出しても保険会社に万一のことがあっては本末転倒なのでいいよと言いにくい。(39才・男・信販会社)
| 総合 | |
|---|---|
| 保険料 | |
| 保障内容 | |
| 給付金額 | |
| 保険会社 財務安定性 |
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| 人気 |

東京海上日動あんしん生命のがん保険。がんと診断された場合やがんによる入院・手術・通院(入院後の通院)時の保障が付帯した「基本プラン」と、基本プランに先進医療や抗がん剤治療の保障を加えた「充実プラン」の2種類がある。2つのプランはさらに、10年間の定期型が各4タイプずつ、終身型が各4タイプずつに分かれているため、合計16種類のコースから選択可能。
がん診断給付金は、入院給付金の一律100倍と手厚い保障が用意されており、入院や手術を伴わない通院主体のがん治療であっても費用面でのサポートを受けることができるほか、前回の支払いから2年以上が経過していれば何度でも受け取ることができる。さらに、きわめて初期のがんである上皮内新生物も減額されることなく支払われるなど充実度は高い。また、入院後の通院で支払われる通院給付金も、1入院につき45日まで(通算730日まで)と比較的長めとなっている。
保険料は、通販型の保険の中ではやや高めの部類に入るが、軽度のがんもしっかり保障してもらいたい人は要チェックのがん保険。
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| 保険料 ※基本プラン(Hタイプ)、入院給付金日額10,000円、特約なし、終身払いで加入した場合 | |
|---|---|
| 30才時加入 | 男性:2,691円/月(―) 女性:2,490円/月(―) |
| 50才時加入 | 男性:6,147円/月(2,990円/月) 女性:4,420円/月(2,703円/月) |
| *()内は定期型(Dタイプ)の保険料 | |
| 保障内容 | |
| 保険期間 | 10年間(A,B,C,D,N,P,Q,Rタイプ)、終身(E,F,G,H,J,K,L,Mタイプ) |
| 保険料払込期間 | 10年間(A,B,C,D,N,P,Q,Rタイプ)、終身払い(E,F,G,H,J,K,L,Mタイプ) |
| 診断給付金 | 入院給付金日額×100倍(支払回数無制限 |
| 入院給付金 | 日額10,000〜30,000円×入院日数(支払日数無制限) |
| 手術給付金 | 入院給付金日額×20倍(支払日数無制限) |
| 通院給付金 | 日額10,000〜30,000円×通院日数(1入院後の通院につき45日・通算730日まで) |
| おもな特約・コース | |
| がん先進医療特約 | がん先進医療給付金(先進医療にかかる技術料と同額。通算1,000万円限度) |
| 抗がん剤治療特約 | 1ヵ月につき10万円(通算60ヶ月まで) |

- 保険料はやや高い。ただ、診断給付金が上皮内新生物だけでも支払われたり、通院給付金があったり、内容は悪くない。会社の信頼性も加味して、加入しています。でも、もちろんガンにならないのが一番いいとは思っています。(35才・男・ 大学職員)
- 保険料は高めでですがその分保障も手厚いですし上皮内新生物でも減額無しで支払われるので、実際に何かあった時のパフォーマンスは高いと思いますよ。会社としての信頼度を考えると有力ながん保険だと思います。(40才・男・銀行)
- それぞれの保障の多くが(一部条件は付くが)支払回数無制限。通院給付も3万円までつけられるがん保険は少ない。保険料が高いのは確かだか、商品スペックを考えればそれほど高い訳ではない。(37才・男・保険代理店)

- 他のがん保険と比較すると保険料は高いと思いますが、保障は充実している点とネット生保やオリックス等の直販専門の生命保険会社と比較して財務が安定している点が最大のメリットだと思う。ただそこに対してお金をどれだけ出すのかというのは個々人の判断なので評価は中立としておきます。(34才・男・会社員)
| 総合 | |
|---|---|
| 保険料 | |
| 保障内容 | |
| 給付金額 | |
| 保険会社 財務安定性 |
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| 人気 |

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その他のがん保険の口コミ
- 富士生命がんベストゴールド
- がん診断給費金最高3000万円、上皮内がんも対象。がん先進医療も最高1500万円まで、がん診断確定後保険料支払い免除、セカンドオピニオン付き。今のがん保険ではベストだと思う。プロ代理店やがん治療支援団体が絶賛しています。(60才・男・経営コンサルタント)
- アクサ生命『収入保障のがん保険』
- 人気が高い収入保障保険でがんに特化していたものです。ガンになった場合に定期的に保険金を受け取れます。年間受取り120万円で35才男で保険料は4,400円位でした。収入保障保険は良い保険だと思いますが、がん保険に特化してこの保険料を払うのはちょっときついなぁと思います。(35才・女・会社員)
- ソニー生命『終身がん保険』
- 今までアフラックのがん保険に加入していましたが、先進医療の支払いの上限金額が低いことと、保険料を一生払い続けないといけないため、他のがん保険を検討していました。その時に、ソニー生命の終身ガン保険は、割安な保険料で先進医療に対する最大1千万円の保障があること、かつ入退院を繰り返すガンの治療の際に、自宅療養期間でも半額の給付金がもらえる!と聞き、自分はガンの家系なもので、すぐに乗り換えました。(43才・男・卸売業)
- チューリッヒ生命 『My終身がん保険』
- 終身型のがん保険で、上皮内新生物と診断されても1回でますし、悪性なら何度でも保険金がおります。入院も1日から日数無制限ででるのでがん保険としてはかなり手厚いと思います。保険料はそれなりにしますが、安心を求める人には良い保険ではないかと思います。(28才・女・外交員(保険))
- メディケア生命『メディフィットA』
- 終身医療保険ですが、特約でがんもカバーできます。私は診断特約と入院特約に加え、がんになると一番費用がかかる抗がん剤治療特約をつけています。保険料も手ごろですし、特に不満はありません。(35才・男・証券営業)
- ニッセイ『がん保険EX』
- 安いがん保険では保障の対象外になる事が多い上皮内がんも保障の対象なので安心感はあると思います。ニッセイなので財務も安心だし。ただ保険料は高いです。そこが日本の大手生保のネックですね。。。(33才・女・銀行員)
- 損保ジャパンひまわり生命 『健康のお守り』
- 女性に対しての「がん」の保障が厚くなっていてとても良い医療保険です。しかも入院期間が60日間と120日間と選べます。もちろん120日間で設定しました。他の病気を追加で発見する可能性もあるので。保障と月々の掛捨て料金を見ても良心的です。細かい設定ができるのが良い。(23才・女・会社員)
- 東京海上日動あんしん生命『がん治療支援保険』
- 終身ではなく定期のがん保険なので保険料が手頃です。がんと診断された場合の一時金が何度も受取れるし、入院給付金の額も1日3万円とかなり多いほうだと思います。他のがん保険とも比較しましたが、コストパフォーマンスはここが高いのではないかと思います。(36才・男・会社員)
※がん保険ランキングはクチコミランキング編集部調べです。
※掲載情報の詳細は、それそれのがん保険の販売元にてご確認ください。内容に変更が生じている場合もありますのでご注意ください。
※がん保険への口コミは投稿者の意見です。掲載情報はあくまでも参考とし、個人の判断の上でご活用ください。
クチコミランキング編集部による総評!
がん保険ランキングの1位はネクスティア生命でした。ネクスティア生命のがん保険は2010年に販売が開始された比較的新しい商品ですが、圧倒的な保険料の安さに加え、特約も充実。これからがん保険を検討される方にとって、有力な選択肢になることは間違いないでしょう。2位のアフラックのがん保険にも注目です。アフラックは日本のがん保険の草分けとして圧倒的なシェアを誇っており、最も人気があるがん保険と言えるでしょう。もちろん商品スペックもバランスが取れており、支持されるにはそれなりの理由があります。3位にランクインしたメットライフアリコのがん保険も良い商品です。特に価格は大手が販売しているがん保険の中でも最安クラスを誇っており、保険料にこだわる方にとって有力な選択肢の一つになることは間違いありません。
がんはいまだに死亡率が最も高い病気の1つです。がん保険はそんながんのリスクに備えることができる最も有効な選択肢です。ただ一言でがん保険といっても各社の商品の特徴は全く違います。利用者の口コミやがん保険ランキング情報等も参考に、自分の要望に合ったがん保険を見つけましょう。
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